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作る側に回ると世界の見え方が変わる

いつも使っているゲームやアプリも、だれかが作っています。そこを少しでも知ると、ただ使うだけのときとは見え方が変わってきます。

「どうやって動いているんだろう」「どう作ったんだろう」と考えるようになるからです。

作ると仕組みに気づく

自分で文章、画像、発表、簡単なプログラムを作ってみると、裏側には順番や工夫があることがわかります。

すると、身の回りのデジタルなものも、ただの魔法ではなく、人が考えて作ったものとして見えるようになります。

受け取るだけで終わらない

作る側に回ると、受け取るだけでなく、自分のアイデアを形にする楽しさがわかります。

世界の見え方が変わると、学び方も変わります。使う人から、考える人へ一歩進めるからです。作る側に回ると、ふだん使っているものの工夫に気づきやすくなります。ボタンの位置や説明の言葉にも理由があると見えてきます。

作ることを経験すると、普段使っているものへの見方が変わります。「これはどうやって動いているのか」と気になる気持ちが、次の学びのきっかけになることがあります。

今日できること
見るだけでなく、何か一つでも自分の手で作る時間を持ってみましょう。

デジタルこどもBASEでは、消費するだけでなく創る側に回る体験を大切にしています。作ると、世界が少し広く見えます。