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容量を気にしない子ほどあとで困りやすい

写真をたくさん撮ったり、動画を保存したり、アプリを入れたりしていると、端末の中は少しずついっぱいになります。目には見えにくいので気づきにくいですが、容量が足りなくなると『なんか変だな』が増えていきます。

いっぱいになると急に不便になる

動きが遅くなる、保存できない、アップデートできない、必要な写真が送れない。容量の問題は、ある日いきなり大きく困る形で出てくることがあります。だから、困ってからあわてるより、少しずつ気にしておくほうがラクです。

いま必要なものを残す感覚を持とう

何でも残すのではなく、同じ写真が何枚もないか、見ない動画がたまっていないか、使っていないアプリはないかを時々見るだけでも違います。容量管理はケチになることではなく、本当に必要なもののために場所を空ける考え方です。

ストレージが満杯になると、端末の動きが遅くなったり、大切なファイルが保存できなくなったりします。定期的に不要なファイルや写真を整理する習慣をつけましょう。デジタルの整理整頓も、快適な使い方の一部です。

今日できること
今日、写真・動画・アプリのどれか一つだけ見直して、消せるものがないか探してみましょう。

デジタルこどもBASEでは、作る力だけでなく整える力も大切にしています。空き容量を意識できる子は、トラブルにもあわてにくくなります。