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スマホだけだと、できることが少なすぎる

スマホは、動画を見る、メッセージを送る、ちょっと調べる、写真を撮るときにとても便利です。毎日使っていると、「これ一台で十分」と感じるかもしれません。

でも、学校の発表を作る、長い文章を書く、写真やファイルを整理する、表やスライドを作るとなると、スマホだけではやりにくい場面があります。

見る道具と作る道具

スマホは「見る」「すぐ返す」「持ち歩く」が得意です。パソコンは「作る」「比べる」「直す」「整理する」が得意です。どちらが上ではなく、役割がちがいます。

たとえば、調べたページを見ながら文章を書く、画像を入れて資料を作る、ファイル名を決めて保存する。こうした流れは、パソコンのほうが練習しやすいです。

できることを増やす

スマホだけでも楽しいことはできます。でも、パソコンにも触れると、作れるものや学び方の幅が広がります。将来の仕事でも、画面を見て終わりではなく、自分で作って直す場面がたくさんあります。

道具を増やすことは、未来の選択肢を増やすことです。まずは同じことをスマホとパソコンで試して、ちがいを感じるところから始めましょう。

今日できること
スマホでやっていることを一つ、パソコンでもやってみて、ちがいを比べてみましょう。

デジタルこどもBASEでは、見るだけで終わらない、作れる子を育てたいと考えています。スマホの先にある世界も、ぜひ知ってほしいです。