ネットを見ていて、なんとなく重い気持ちになることがあります。強い言葉を見たり、比べてしまったり、見たくないものが流れてきたりするからです。
そんなときは、無理に見続けなくていいのです。画面から離れることは、自分を守る行動です。
休むのは逃げではない
「これくらい平気」とがまんし続けると、気づかないうちにしんどくなることがあります。心が疲れているときは、楽しいものまで楽しく感じにくくなります。
休むことは逃げではありません。体を休ませるように、心にも休む時間が必要です。
離れると見え方が変わる
少し時間をあけるだけでも、気持ちが落ち着くことがあります。別のことをしたあとで見ると、さっきほど気にならないこともあります。
ずっとつながっていなくても大丈夫です。自分のペースで戻れる場所にしていきましょう。
ネットから離れる時間は、心を回復させる大切な時間です。休んだ後は、また前向きに向き合いやすくなります。「休んでいい」という自己許可が、長く使い続けるためのヒントになります。
今日できること
ネットでしんどくなったら、少しだけ画面から離れて深呼吸してみましょう。
ネットでしんどくなったら、少しだけ画面から離れて深呼吸してみましょう。
デジタルこどもBASEでは、がんばり続けることより、休めることも大切な力だと考えています。いやな気持ちになったら休んでいいのです。
