画面が光るたびに気になって、つい見てしまうことはありませんか。通知は便利ですが、多すぎると自分で決めた時間より、アプリに呼ばれる時間のほうが増えてしまいます。
通知は一つでも流れを止める
宿題中に一回、食事中に一回、休もうとしているときにまた一回。小さな通知でも、そのたびに頭は切りかわります。
すぐ戻ったつもりでも、集中は少しずつ細かくちぎれていきます。「ちょっと見るだけ」が積み重なると、大きな時間になります。
必要な通知だけで十分
全部オンにするのではなく、本当に必要なものだけ残す考え方が安心につながります。家族からの連絡、学校で使うもの、予定に関係するものなど、理由が言える通知だけにしぼってみましょう。
通知を減らすと、画面に呼ばれる時間が少なくなります。その分、自分で選ぶ時間を取り戻しやすくなります。
今日できること
いらない通知を一つだけオフにして、静かさの違いを見てみましょう。
いらない通知を一つだけオフにして、静かさの違いを見てみましょう。
デジタルこどもBASEでは、たくさんの情報を受け取ることより、自分で選べる時間を大切にしています。通知をへらすことも、デジタルと上手につきあう工夫です。
