How many・How much を解く・整理する5ステップ
各ステップをクリックすると詳しい説明と例が開きます。
ステップ 1:たずねられている情報の種類を見分ける
疑問詞を見て、How many(数)・How much(値段や量)・How old/long/tall/far(程度)・Which(選択)・Whose(所有)のどれをたずねているかを先に見分けます。
ステップ 2:How manyなら後ろの名詞を複数形にする
How many の後ろの名詞は、答えが1つであっても必ず複数形にします。
ステップ 3:How muchなら後ろの名詞を複数形にしない
How much は値段をたずねるとき、または数えられない名詞の量をたずねるときに使い、後ろの名詞は複数形にしません。
ステップ 4:How old/long/tall/farなら後ろをbe動詞・一般動詞の形にする
How の直後に形容詞(old/long/tall/far)を置き、そのあとにbe動詞や一般動詞を続けます。名詞を置かない形で文を作ります。
ステップ 5:答え方の型に当てはめる
数や値段をたずねられたら数字だけで答えてもよく(Two. / 800 yen.)、行き方を聞かれたときはBy + 交通手段で答えます(By bus.)。
これだけは覚える
「How many+複数名詞」「How much+値段・数えられない名詞」「How+形容詞(old/long/tall/far)」「Which=選ぶ、Whose=持ち主」の4点を一本の線で押さえます。
よくあるつまずき
How many のあとを単数形にする、How manyとHow muchをどちらでも使えると思い込む、How old/long/tall/farのあとに名詞を置くの3つが頻出ミス。いずれも「後ろに来る語が名詞か形容詞か」「その名詞が数えられるか」を確認すれば避けられます。
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出典・最終更新
- 出典基盤:教科書(英語)の核となる手順と概念データに基づく整理。
- 編集方針:教科書頻出の解き方・コツを、段階的なステップに分け、つまずきポイントと核となるルールを併記しています。
- 最終更新:2026-08-14
