この教科の進め方
国語は、なんとなく読むだけでは点数が安定しません。文法は判定の根拠、読解は本文中の根拠を見つける練習として使います。
- 文節と単語を分け、主語・述語・修飾語を見つける。
- 品詞は名前を覚えるだけでなく、文の中での働きを見る。
- 文学は登場人物の変化、説明文は段落の役割を読む。
- 古典は仮名遣いとリズムに慣れるところから始める。
記事数
15記事。説明記事と問題集を章ごとに並べています。
先に見るところ
章の最初の記事で考え方をつかみ、問題集で使えるか確認します。
次につながるところ
中2国語では、敬語、古典、漢詩、より複雑な読解に進みます。中1の文法と根拠を探す読み方が必要です。
つまずきやすいポイント
- 文法用語を暗記しても、実際の文で判定できない。
- 心情を一語で決めつけ、根拠となる表現を探さない。
- 説明文の結論と理由を同じ重さで読んでしまう。
国語 ── 中1
15記事文法・古典の基礎。
1章
2章
3章
4章
使い方
- 最初から順番に読むだけでなく、学校で進んでいる章から開いても使えます。
- 「わかったつもり」になりやすい単元は、章末問題集まで解いて確認してください。
- 前提があやしいと感じたら、同じ教科の1つ前の章へ戻るのが近道です。