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中1国語

中1国語の学習ロードマップ

中1国語は、文章読解の基本と文法の土台を作ります。文節、単語、品詞、古典の入口を整理すると、説明文・文学・記述問題の読み方が安定します。

この教科の進め方

国語は、なんとなく読むだけでは点数が安定しません。文法は判定の根拠、読解は本文中の根拠を見つける練習として使います。

  1. 文節と単語を分け、主語・述語・修飾語を見つける。
  2. 品詞は名前を覚えるだけでなく、文の中での働きを見る。
  3. 文学は登場人物の変化、説明文は段落の役割を読む。
  4. 古典は仮名遣いとリズムに慣れるところから始める。
記事数

15記事。説明記事と問題集を章ごとに並べています。

先に見るところ

章の最初の記事で考え方をつかみ、問題集で使えるか確認します。

次につながるところ

中2国語では、敬語、古典、漢詩、より複雑な読解に進みます。中1の文法と根拠を探す読み方が必要です。

つまずきやすいポイント

  • 文法用語を暗記しても、実際の文で判定できない。
  • 心情を一語で決めつけ、根拠となる表現を探さない。
  • 説明文の結論と理由を同じ重さで読んでしまう。

国語 ── 中1

15記事

文法・古典の基礎。

3章

動詞 ── 活用と種類

中1国語の動詞、5種類の活用(五段・上一段・下一段・カ変・サ変)と6つの活用形(未然・連用・終止・連体・仮定・命令)を見分け方とともに一段くわしく解説。

形容詞・形容動詞 ── ようすを表す用言

中1国語の形容詞と形容動詞を、活用と「い・だ」の言い切りで整理。両者の違い・形容動詞の連体形「な」と名詞の見分けまで一段くわしく解説。

名詞 ── 普通名詞・固有名詞・代名詞・数詞

中1国語の名詞を4種類(普通・固有・代名詞・数詞)に分けて整理。代名詞の人称・指示の使い分けと、「読書」「動き」のような活用語からできた名詞まで一段くわしく解説。

副詞・連体詞 ── 修飾だけする品詞

中1国語の副詞と連体詞を、修飾する相手(用言/体言)の違いで整理。副詞の3分類(状態・程度・呼応)と、呼応の副詞の代表例まで一段くわしく解説。

接続詞・感動詞 ── つなぐ・気持ちを表す

中1国語の接続詞と感動詞を、6つの接続関係(順接・逆接・並立・累加・対比・転換)と感動詞の3用法(感動・呼びかけ・応答)で整理。接続詞と接続助詞の見分けまで一段くわしく解説。

助詞・助動詞 ── 付属語2つの違い

中1国語の助詞と助動詞を、活用するか・しないかで整理。助詞4分類(格助詞・接続助詞・副助詞・終助詞)と助動詞の代表的な意味(た・ない・れる・ます・う・たい)まで一段くわしく解説。

使い方

  • 最初から順番に読むだけでなく、学校で進んでいる章から開いても使えます。
  • 「わかったつもり」になりやすい単元は、章末問題集まで解いて確認してください。
  • 前提があやしいと感じたら、同じ教科の1つ前の章へ戻るのが近道です。