この教科の進め方
数学は、前の単元の考え方が次の単元にそのまま残る教科です。苦手になったときは、今のページだけで粘らず、直前の章に戻って確認してください。
- 正負の数で「0を基準に見る」考え方を固める。
- 文字式と方程式で、数量関係を式にする練習を積む。
- 比例・反比例は表、式、グラフを同じ情報として読む。
- 図形は用語、作図、面積・体積を分けて整理する。
記事数
58記事。説明記事と問題集を章ごとに並べています。
先に見るところ
章の最初の記事で考え方をつかみ、問題集で使えるか確認します。
次につながるところ
中2数学では、式の計算が多項式へ広がり、連立方程式・一次関数・合同の証明につながります。中1の文字式と一次方程式が弱いと中2全体が重くなります。
つまずきやすいポイント
- 符号だけを機械的に処理して、何を表す数かを見失う。
- 文字式の「×を省略する」「÷を分数にする」で表記が崩れる。
- 比例のグラフを暗記し、比例定数の意味まで届かない。
数学 ── 中1
58記事正負の数から空間図形・データ活用まで。章末問題集付き。
0章 素因数分解
1章 正負の数
2章 文字の式
3章 一元一次方程式
4章 比例と反比例
5章 平面図形
6章 空間図形
7章 データの活用
使い方
- 最初から順番に読むだけでなく、学校で進んでいる章から開いても使えます。
- 「わかったつもり」になりやすい単元は、章末問題集まで解いて確認してください。
- 前提があやしいと感じたら、同じ教科の1つ前の章へ戻るのが近道です。
