この教科の進め方
英語は、単語と文法を別々に覚えるより、短い文を何度も作るほうが定着します。各記事では、形、意味、使う場面を合わせて確認します。
- be動詞と一般動詞を混ぜずに使い分ける。
- 疑問文・否定文は、語順がどう変わるかを声に出して確認する。
- 三人称単数現在、過去形、進行形は「いつの話か」と結びつける。
- 単語帳は例文で使い、意味だけの暗記にしない。
記事数
29記事。文法解説と単語帳を章ごとに並べています。
先に見るところ
章の最初の記事で考え方をつかみ、問題集で使えるか確認します。
次につながるところ
中2英語では、不定詞、動名詞、比較、受け身など、文の部品が増えます。中1の語順と動詞の使い分けが土台です。
つまずきやすいポイント
- I am と I play のような文の種類を混同する。
- does や did を入れたのに動詞を原形に戻し忘れる。
- 単語を知っていても、文の中で置く場所がわからない。
英語 ── 中1
29記事be動詞・一般動詞・未来形・疑問詞・命令文・複数形まで12ユニット。単語帳も完備。
Unit 1
Unit 3
Unit 4
Unit 5
Unit 8
Unit 9
単語帳
使い方
- 最初から順番に読むだけでなく、学校で進んでいる章から開いても使えます。
- 「わかったつもり」になりやすい単元は、章末問題集まで解いて確認してください。
- 前提があやしいと感じたら、同じ教科の1つ前の章へ戻るのが近道です。
