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Lesson 1 単語帳 ── About Me(自己紹介の英語)

NEW CROWN 1 Lesson 1「About Me(新しい友だち)」で出会う基本単語を、動詞・名詞・形容詞・その他の4グループに分けてまとめました。be動詞・一般動詞・What疑問文と一緒に覚えると、自己紹介がスムーズに口から出てきます。

📘 動詞

英語品詞意味・例文
be
[biː]
動詞〜である
I am Hana.
am / are
[æm / ɑːr]
動詞be動詞(I am / You are)
You are kind.
like
[laɪk]
動詞〜が好きである
I like soccer.
play
[pleɪ]
動詞(スポーツ・楽器を)する/演奏する
I play the piano.
have
[hæv]
動詞持っている/飼っている
I have a dog.
live
[lɪv]
動詞住む
I live in Tokyo.
study
[ˈstʌdi]
動詞勉強する
I study English.
eat
[iːt]
動詞食べる
I eat sushi.
drink
[drɪŋk]
動詞飲む
I drink water.
read
[riːd]
動詞読む
I read books.
watch
[wɑtʃ]
動詞(テレビ・試合を)見る
I watch TV.
listen
[ˈlɪsən]
動詞(じっと)聞く
I listen to music.
sing
[sɪŋ]
動詞歌う
I often sing songs.
dance
[dæns]
動詞踊る
I dance every day.
run
[rʌn]
動詞走る
I run in the park.
walk
[wɔːk]
動詞歩く
I walk to school.
go
[ɡoʊ]
動詞行く
I go to school.
come
[kʌm]
動詞来る
Come here.
know
[noʊ]
動詞知っている
I know him.

📘 名詞(人・もの)

英語品詞意味・例文
I
[aɪ]
代名詞私
I am a student.
you
[juː]
代名詞あなた/あなたたち
You are kind.
name
[neɪm]
名詞名前
My name is Riku.
student
[ˈstuːdənt]
名詞学生・生徒
I am a student.
friend
[frend]
名詞友だち
She is my friend.
school
[skuːl]
名詞学校
I go to school.
teacher
[ˈtiːtʃər]
名詞先生
She is my teacher.
classmate
[ˈklæsmeɪt]
名詞同級生
We are classmates.
brother
[ˈbrʌðər]
名詞兄・弟
I have a brother.
sister
[ˈsɪstər]
名詞姉・妹
My sister is kind.
English
[ˈɪŋɡlɪʃ]
名詞英語
I study English.
Japanese
[ˌdʒæpəˈniːz]
名詞日本語/日本人
I speak Japanese.
Japan
[dʒəˈpæn]
名詞日本
I am from Japan.
soccer
[ˈsɑkər]
名詞サッカー
I play soccer.
tennis
[ˈtenɪs]
名詞テニス
Do you play tennis?
baseball
[ˈbeɪsbɔːl]
名詞野球
I like baseball.
basketball
[ˈbæskɪtbɔːl]
名詞バスケットボール
She plays basketball.
music
[ˈmjuːzɪk]
名詞音楽
I like music.
song
[sɔːŋ]
名詞歌
I sing a song.
book
[bʊk]
名詞本
This is my book.
dog
[dɔɡ]
名詞犬
I have a dog.
cat
[kæt]
名詞猫
I like cats.
food
[fuːd]
名詞食べ物
What food do you like?
sushi
[ˈsuːʃi]
名詞すし
I like sushi.
pizza
[ˈpiːtsə]
名詞ピザ
I want pizza.
color
[ˈkʌlər]
名詞色
What color do you like?

📘 形容詞

英語品詞意味・例文
good
[ɡʊd]
形容詞よい
It's a good book.
nice
[naɪs]
形容詞すてきな
Nice to meet you.
kind
[kaɪnd]
形容詞親切な
You are kind.
happy
[ˈhæpi]
形容詞うれしい
I am happy.
sad
[sæd]
形容詞悲しい
I am sad.
tired
[ˈtaɪərd]
形容詞疲れている
I am tired.
busy
[ˈbɪzi]
形容詞忙しい
I am busy now.
popular
[ˈpɑpjələr]
形容詞人気のある
Soccer is popular.
new
[nuː]
形容詞新しい
I want a new bag.
favorite
[ˈfeɪvərɪt]
形容詞お気に入りの
My favorite color is blue.

📘 その他(疑問詞・前置詞・接続詞)

英語品詞意味・例文
what
[wʌt]
疑問詞何
What do you like?
do
[duː]
助動詞(疑問・否定をつくる)
Do you play tennis?
not
[nɑt]
副詞〜ない
I do not like coffee.
yes / no
[jes / noʊ]
副詞はい/いいえ
Yes, I do.
very
[ˈveri]
副詞とても
She is very kind.
too
[tuː]
副詞〜もまた
Me, too.
also
[ˈɔːlsoʊ]
副詞〜も
I also like cats.
from
[frʌm]
前置詞〜から(出身)
I am from Tokyo.
in
[ɪn]
前置詞〜の中に
I live in Japan.
at
[æt]
前置詞〜で
at school
to
[tuː]
前置詞〜へ
go to school
and
[ænd]
接続詞〜と〜
Hana and I are friends.
but
[bʌt]
接続詞しかし
I like cats, but I don't have one.
my / your
[maɪ / jʊr]
所有格私の/あなたの
My name is Hana.
a / an
[ə / æn]
冠詞1つの
a dog / an apple
hi / hello
[haɪ / həˈloʊ]
あいさつやあ/こんにちは
Hi, I am Mark.

確認クイズ

日本語 → 英語
次の日本語を英語にしなさい(カッコ内は品詞のヒント)。
  1. 友だち(名詞)
  2. 勉強する(動詞)
  3. とても(副詞)
  4. すてきな(形容詞)
  5. 〜から(前置詞)
答えを見る

(1) friend (2) study (3) very (4) nice (5) from

英語 → 日本語
次の英語の意味を答えなさい。
  1. popular
  2. busy
  3. listen
  4. sister
  5. watch
答えを見る

(1) 人気のある (2) 忙しい (3) 聞く (4) 姉・妹 (5) 見る

単語を文で使う練習

単語は意味だけで覚えるより、短い英文の中で使うほうが残ります。次の英文を3回音読し、太字の語を別の語に入れ替えて自分の文を作ってください。

音読用ミニ例文

I like music.
私は音楽が好きです。

My favorite subject is English.
私の好きな教科は英語です。

I want to visit Kyoto.
私は京都を訪れたいです。

This is my treasure.
これは私の宝物です。

We can help each other.
私たちはお互いに助け合えます。

  • 1回目:英語だけを見て読む。
  • 2回目:日本語の意味を確認して読む。
  • 3回目:主語や名詞を入れ替えて、自分の文にする。
追加問題(単語を使った英作文)
次の日本語を英語にしなさい。完全に同じでなくても、意味が通ればよい。
  1. 私は音楽が好きです。
  2. 私の好きな教科は英語です。
  3. 私は京都を訪れたいです。
答えを見る

(1) I like music.

(2) My favorite subject is English.

(3) I want to visit Kyoto.

教科書の中心語と関連語をセットで増やす

この単語帳の語句は、1語ずつ覚えるより、同じ場面で使う語とまとめると文にしやすくなります。ここでは「自己紹介」を話すための中心語を、短い英文で使える形に整理します。

  • name:名前
  • like:好きである
  • play:する、演奏する
  • live:住む
  • favorite:お気に入りの
  • friend:友だち

本文で使えるチャンク

中1のうちは、長い文を作ろうとするより、短い文を正確に言えることが大事です。次の文を声に出し、主語や名詞を入れ替えて練習してください。

文で覚えるチャンク

My name is Hana.
私の名前はハナです。

I like music.
私は音楽が好きです。

I play tennis after school.
私は放課後にテニスをします。

I live in Tokyo.
私は東京に住んでいます。

My favorite subject is English.
私の好きな教科は英語です。

覚え方
この単元の語を文にするコツ
自己紹介は「名前 → 好きなもの → できること・していること」の順で作ると話しやすくなります。
追加問題:チャンク英作文
次の日本語を英語にしなさい。
  1. 私の名前はハナです。
  2. 私は音楽が好きです。
  3. 私は放課後にテニスをします。
答えを見る

(1) My name is Hana.

(2) I like music.

(3) I play tennis after school.

この章でつまずきやすいところ

Lesson 1 の単語を本文や例文で見ているとき、中1がよく立ち止まるのは「be動詞と一般動詞のどちらを使うか」「冠詞や前置詞をどう置くか」です。意味だけ覚えると、文を組み立てる途中で迷子になります。ここでは読み・書きの途中で起きる具体的な迷いを整理します。

like を be動詞と同じ仲間と思い込んでしまう

  • つまずく場面:「私はサッカーが好きです」を英語にする途中、I am と書き始めてから like を後ろにつなげ、I am like soccer. と書いてしまう場面。be動詞と一般動詞を同時に並べて、どこかおかしいと感じても直し方が分からなくなります。
  • 克服のコツ:役割で見分ける。be動詞 am / are は「主語=何(誰)」を結ぶ等号、like / play / have などの一般動詞は「主語が何をする」を表す動作の語です。1つの文で迷ったら、動詞は1つだけと決めて、状態なら be動詞、動作・気持ちの向きなら一般動詞のどちらかを選びます。
  • ミニ例:状態を言うときは I am kind.(私は親切です)。好き嫌いは I like soccer.(私はサッカーが好きです)。「I am like 〜」は教科書では使いません。

a / an / the を「短い飾り」と思って落としてしまう

  • つまずく場面:本文の I am a student. を見て意味は分かるのに、自分で書くときに I am student. としてしまう。逆に play the piano の the を忘れて play piano と書き、どこを直せばいいか分からなくなる場面。
  • 克服のコツ:位置関係で覚える。数えられる名詞が1つだけ単独で出てくるときは前に a / an が必要で、母音の音で始まる語の前は an になります。楽器を「演奏する」と言うときは、教科書では play + the + 楽器名 の形でまとめます。これは具体的な楽器を演奏するイメージで the を付けるためで、スポーツは活動全体を指すので冠詞は付けません。
  • ミニ例:I am a student.(私は学生です)/I have an apple.(りんごを1つ持っています)/I play the piano.(ピアノをひきます)/I play soccer.(サッカーをします)。

Japanese を「日本語」だけの意味だと思い込んでしまう

  • つまずく場面:I speak Japanese. と I am Japanese. の2文を続けて読んでいる途中、両方とも同じ Japanese なのに訳が違うことに気づいて、どちらが正しいのか分からなくなる場面。
  • 克服のコツ:位置と相手の動詞で見分ける。speak / study など「言葉を扱う動詞」のあとの Japanese は「日本語」を表します。一方、be動詞 am / are のあとに置かれた Japanese は「日本人だ/日本の」という性質を表します(このときの Japanese は形容詞のはたらき)。同じ単語でも、前にどの動詞があるかで意味が決まると整理しておくと迷いません。
  • ミニ例:I study Japanese.(私は日本語を勉強します)/I am Japanese.(私は日本人です=日本人という性質を持つ)。Japan は国名なので I am from Japan.(私は日本出身です)のように from と一緒に使います。

in / at / to / from を「だいたい同じ意味」とまとめてしまう

  • つまずく場面:I live in Tokyo. / I am from Japan. / I go to school. / I study at school. の例文を続けて見ているうちに、前置詞をどれと交換してよいのか分からなくなり、from school や in school と書きそうになる場面。
  • 克服のコツ:場所と方向で見分ける。in は「その場所の中に包まれているイメージ」、at は「学校・駅など一点として捉えた地点」、to は「〜へ向かう方向」、from は「〜から来た出身」。包まれる→in、一点としての場所→at、動く方向→to、出てきた元→from と役割を分けて覚えると、本文の例文がそのまま当てはまります。
  • ミニ例:I live in Tokyo.(住む=中に包まれている)/I study at school.(学校という地点で勉強する)/I go to school.(学校へ行く=方向)/I am from Japan.(日本出身=出てきた元)。

もっと知る ── 発展・実生活(出典つき)

※ 教科書の内容に、信頼できる出典をもとにした発展・実生活・時事の話題を補足しています(教科書そのものではありません)。

Englishは世界の共通語実生活

国連(United Nations)では、6つの言語が公用語に定められていて、その一つが英語(English)です。残りはアラビア語・中国語・フランス語・ロシア語・スペイン語で、世界中の人が話し合うために英語がよく使われています。この単語帳で覚える English は、世界とつながるための言葉なのです。

出典:国際連合(United Nations)公式サイト「Official Languages」

「sushi」と書くのはヘボン式ローマ字発展

「すし」を英語のつづりで sushi と書くのは「ヘボン式」というローマ字のルールで、英語の音に近づけた書き方です。学校で習う「訓令式」だと susi と書きますが、海外では sushi のつづりが定着しています。文部科学省は2024年、約70年ぶりにローマ字表記のルールを見直す検討を始めました。

出典:nippon.com(一般財団法人ニッポンドットコム)「『sushi』?『susi』? ローマ字表記ルール 70年ぶり見直しへ」

sushiが通じる理由 ── 和食は世界遺産発展

I like sushi. と言えば海外でも通じやすいのは、和食(washoku)が世界に知られているからです。2013年12月、「和食;日本人の伝統的な食文化」がユネスコの無形文化遺産に登録されました。すしや一汁三菜などの食文化が、世界が守るべき宝として認められたのです。

出典:農林水産省「『和食』がユネスコ無形文化遺産に登録されています」

soccerという言葉はイギリス生まれ発展

I play soccer. の soccer は、実はイギリスで生まれた言葉です。19世紀末、association football(アソシエーション・フットボール)を短くした言い方から soccer ができました。今ではアメリカで soccer がよく使われ、イギリスでは football と呼ぶことが多くなっています。

出典:Wikipedia(英語版)「Football (word)」

英語を話す人の多くは「第二言語」として使う実生活

英語を話す人は世界で約15億人いますが、生まれたときから英語を話す人は4億人ほどで、多くの人は外国語として後から学んで使っています。つまり、英語が苦手でも気にする必要はなく、I am ... / I like ... と短く伝えるだけで世界中の人と話せます。

出典:Statista「The most spoken languages worldwide 2026」