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Lesson 1 単語帳 ── About Me(自己紹介の英語) ── 教科書頻出の違い 3 ペア

中1英語(NEW CROWN)の「Lesson 1 単語帳 ── About Me(自己紹介の英語)」で混同しやすい比較ペアを 3 組、比較表と「なぜ違うか」「混同しやすいポイント」「テスト頻出」までセットで整理しました。

この章の比較ペア(まとめ表)

比較ペアAB
be動詞と一般動詞(like)の違いbe動詞一般動詞like
be動詞 amとareの違いamare
be動詞の疑問文とDo疑問文の違いAre you疑問文Do you疑問文

1. be動詞と一般動詞(like)の違い

比べる軸be動詞一般動詞like
意味の働き主語の状態や正体を示す(〜である)主語の動作・気持ちを示す(〜が好きである)
代表的な形I am / You areI like / You like
後ろにくる語名詞や形容詞(a student, kind)好きな対象を表す名詞(soccer, music)
例文I am Hana.(私はハナです)I like soccer.(私はサッカーが好きです)
疑問文の作り方be動詞を主語の前に出す(Are you ...?)Doを文頭に置く(Do you like ...?)
1文での同居I am like soccer. は誤りI like soccer. が正しい
自己紹介での役割名前・身分・気持ちを言う(I am a student.)好きなものを言う(I like music.)

なぜこの違いが生まれたのか

be動詞は「主語=何か/どんな様子か」を結びつける働きで、一般動詞likeは「主語が何をする・どう感じる」を表す働きです。役割がちがうので、同じ文の中で重ねて使うことはできません。自己紹介では、自分の正体を言うときはbe動詞、好きなものを言うときはlikeと、目的で使い分けます。

混同しやすいポイント

「私はサッカーが好きです」を I am like soccer. と書く誤りが多いです。likeは一般動詞なのでbe動詞am/are/isは不要。I like soccer. と1つの動詞だけで書きます。

テストでの聞かれ方

( ) に am / are / like のどれを入れるか選ぶ問題。「I ( ) a student.」「I ( ) soccer.」のように、身分はbe動詞・好きなものはlikeを選び分ける形でよく出ます。

2. be動詞 amとareの違い

比べる軸amare
対応する主語I(私)専用you(あなた/あなたたち)
代表例文I am Hana.You are kind.
短縮形I'mYou're
意味の中身〜である(自分の正体・状態)〜である(相手の正体・状態)
後ろにくる語a student / happy / from Japan などkind / my friend / a teacher など
疑問文Am I ...? (主語の前に出す)Are you ...?
答え方Yes, I am. / No, I am not.Yes, I am. / No, I am not.(you で聞かれてもIで答える)

なぜこの違いが生まれたのか

be動詞は主語によって形が変わるルールがあり、Iにはam、youにはareと決まっています。日本語では「私は〜です/あなたは〜です」と同じ「です」で済むため違いが見えにくいですが、英語では主語ごとに動詞の形を合わせる必要があるのです。

混同しやすいポイント

You am kind. や I are happy. のような主語と動詞の組み合わせミスが起きやすいです。「I=am」「you=are」をセットで覚え、短縮形 I'm / You're で口慣らしすると間違いません。

テストでの聞かれ方

「I ( ) a student.」「You ( ) kind.」のような空所補充で、am / are を正しく選ぶ問題が定番。Are you ...? に I am ...で答える応答文も頻出です。

3. be動詞の疑問文とDo疑問文の違い

比べる軸Are you疑問文Do you疑問文
使う動詞の種類be動詞(am / are)の文の疑問形一般動詞(like / play / haveなど)の文の疑問形
作り方be動詞を主語の前に出す文頭にDoを置き、動詞は原形のまま
例文Are you a student?Do you play tennis?
答え方(はい)Yes, I am.Yes, I do.
答え方(いいえ)No, I am not.No, I do not. / No, I don't.
聞いていること相手の正体・状態相手の動作・好み・習慣
自己紹介での例Are you from Tokyo?(出身の確認)Do you like music?(好みの確認)

なぜこの違いが生まれたのか

英語では、文の動詞がbe動詞か一般動詞かで疑問文の作り方が変わります。be動詞の文はそのbe動詞自体を主語の前に動かすだけですが、一般動詞の文には主語の前に置ける動詞がないので、助動詞Doを借りてきて疑問文を作ります。だから答え方もそれぞれ am / do を使って返します。

混同しやすいポイント

Do you a student? や Are you like music? のように動詞の種類とDoを取り違える誤りが多いです。be動詞の文には Do を足さず、一般動詞の文には Do を必ず使う、と分けて覚えましょう。

テストでの聞かれ方

肯定文を疑問文に書きかえる問題で頻出。「You are kind.」→ Are you kind? と、「You like tennis.」→ Do you like tennis? のように、動詞の種類で作り方を変えられるかが問われます。Yes / No の答え方もセットで出題されます。

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出典・最終更新

  • 出典基盤:教科書(英語)の核となる事実と概念データに基づく整理。
  • 編集方針:教科書頻出の混同ペアを、比較表と背景説明、混同ポイント、テストでの問われ方までセットで提示しています。
  • 最終更新:2026-06-27