この教科の進め方
理科は、用語を覚えたあとに「なぜそうなるか」を説明できるかで差が出ます。図、表、グラフ、実験条件に注目して読み進めます。
- 植物は、分類と体のつくりを図で整理する。
- 物質は、密度・水溶液・状態変化を数値と現象でつなぐ。
- 光・音・力は、図の向きと単位を確認しながら考える。
- 大地は、火山・地震・地層を時間の流れで見る。
記事数
27記事。説明記事と問題集を章ごとに並べています。
先に見るところ
章の最初の記事で考え方をつかみ、問題集で使えるか確認します。
次につながるところ
中2理科では、化学変化、人体、電流、天気へ進みます。中1の実験の読み方と単位感覚がそのまま使われます。
つまずきやすいポイント
- 実験結果だけを覚え、条件や理由を説明できない。
- 密度や濃度の単位を読み飛ばして計算する。
- 光の作図で法線や焦点の位置を雑に扱う。
理科 ── 中1
27記事植物・物質・光音力・大地の4分野。
1章 植物と動物
2章 身のまわりの物質
3章 身近な物理現象(光・音・力)
4章 大地の変化
使い方
- 最初から順番に読むだけでなく、学校で進んでいる章から開いても使えます。
- 「わかったつもり」になりやすい単元は、章末問題集まで解いて確認してください。
- 前提があやしいと感じたら、同じ教科の1つ前の章へ戻るのが近道です。