Lesson 1 単語帳 About Me を解く・整理する5ステップ
各ステップをクリックすると詳しい説明と例が開きます。
ステップ 1:ステップ1: 単語を4つの品詞グループに分ける
教科書の単語帳を、動詞・名詞・形容詞・その他(副詞・前置詞・接続詞など)の4つに分けます。品詞ごとに役割が違うので、覚え方も変わります。動詞は「文の中心」、名詞は「主語や目的語」、形容詞は「be動詞のあとか名詞の前」に置く、と場所を意識しましょう。
ステップ 2:ステップ2: be動詞と一般動詞を分けて文を作る
「私は〜です」はbe動詞(am / are)、「私は〜する/〜が好き」は一般動詞(like / play / have など)を使います。よくある間違いは「I am like soccer.」のようにbe動詞と一般動詞を同じ文に混ぜることです。1文に動詞は1つと決めて作ります。
ステップ 3:ステップ3: コロケーション(語のまとまり)で覚える
単語は単独より、よく一緒に使う語のかたまりで覚えると文にしやすくなります。my name, like soccer, play the piano, live in Tokyo のように、教科書本文に出てきた組み合わせをそのまま頭に入れましょう。楽器の前には the をつけるのが基本(I play the piano.)。一方、スポーツには the をつけません(I play soccer. / I play tennis.)のような違いもセットで確認します。
ステップ 4:ステップ4: 自己紹介を「名前→好きなもの→していること」の順で作る
自己紹介の文は、「My name is ...」→「I like ...」→「I play ... / I live in ...」の順番で作ると流れがスムーズです。中1のうちは長い文を作ろうとせず、1文1機能で短く正確に言えることを目標にします。主語や名詞だけを入れ替えて自分の文に直しましょう。
ステップ 5:ステップ5: 音読して入れ替え練習をする
覚えた単語は声に出して3回音読します。1回目は英語だけ、2回目は日本語の意味を確認しながら、3回目は主語や名詞を自分の情報に入れ替えて読みます。これを繰り返すと、書く・話す両方で単語が使えるようになります。
これだけは覚える
「〜です」はbe動詞、「〜する/好き」は一般動詞。1文に動詞は1つ。名詞にはaやtheを忘れず、楽器のplayはthe pianoのように冠詞をつけます。自己紹介は「名前→好きなもの→していること」の順。
よくあるつまずき
「I am like soccer.」のようにbe動詞と一般動詞を同じ文に並べる誤り。「I am student.」とaを落とすミス。スポーツとの違いに注意:楽器は the piano、スポーツは soccer(無冠詞)。「Japanese」は「日本語」「日本(人)の」の両方の意味があるので文脈で判断します(例:I speak Japanese./Japanese food)。
関連
出典・最終更新
- 出典基盤:教科書(英語)の核となる手順と概念データに基づく整理。
- 編集方針:教科書頻出の解き方・コツを、段階的なステップに分け、つまずきポイントと核となるルールを併記しています。
- 最終更新:2026-06-27
