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Lesson 7 単語帳 ── Athletes with Spirit(スポーツの英語)

Lesson 7「Athletes with Spirit」では、スポーツ選手の本質を読みます。一般動詞の過去形(規則・不規則)と Did 疑問文が中心。スポーツ・選手・努力にまつわる単語を集めました。

📘 スポーツ

英語品詞意味・例文
sport
[spɔːrt]
名詞スポーツ
My favorite sport is soccer.
athlete
[ˈæθliːt]
名詞運動選手
a great athlete
player
[ˈpleɪər]
名詞選手
a soccer player
coach
[koʊtʃ]
名詞コーチ
our soccer coach
team
[tiːm]
名詞チーム
a strong team
game
[ɡeɪm]
名詞試合
a baseball game
match
[mætʃ]
名詞試合
a tennis match
competition
[ˌkɑmpəˈtɪʃən]
名詞競技会
a swimming competition
tournament
[ˈtʊrnəmənt]
名詞トーナメント
a soccer tournament
Olympics
[əˈlɪmpɪks]
名詞オリンピック
the Olympics
Paralympics
[ˌpærəˈlɪmpɪks]
名詞パラリンピック
the Paralympics
marathon
[ˈmærəθɑn]
名詞マラソン
run a marathon
judo
[ˈdʒuːdoʊ]
名詞柔道
do judo
rugby
[ˈrʌɡbi]
名詞ラグビー
play rugby
volleyball
[ˈvɑliːbɔːl]
名詞バレーボール
play volleyball
softball
[ˈsɔːftbɔːl]
名詞ソフトボール
play softball
skiing
[ˈskiːɪŋ]
名詞スキー
enjoy skiing
skating
[ˈskeɪtɪŋ]
名詞スケート
go skating
surfing
[ˈsɜːrfɪŋ]
名詞サーフィン
go surfing

📘 過去形でよく使う不規則動詞

原形 → 過去形品詞意味・例文
get → got
[ɡet → ɡɑt]
動詞得る
He got a gold medal.
win → won
[wɪn → wʌn]
動詞勝つ
She won the game.
lose → lost
[luːz → lɔːst]
動詞負ける・失う
We lost the match.
make → made
[meɪk → meɪd]
動詞作る
She made a record.
take → took
[teɪk → tʊk]
動詞取る
He took first place.
read → read
[riːd → red]
動詞読む(過去形は「レッド」)
I read the article.
write → wrote
[raɪt → roʊt]
動詞書く
She wrote a letter.
come → came
[kʌm → keɪm]
動詞来る
He came home late.
give → gave
[ɡɪv → ɡeɪv]
動詞与える
He gave me a present.
find → found
[faɪnd → faʊnd]
動詞見つける
I found the key.
think → thought
[θɪŋk → θɔːt]
動詞考える
I thought about it.
begin / start
[bɪˈɡɪn / stɑːrt]
動詞始める(began / started)
He started judo at 5.
stop → stopped
[stɑp → stɑpt]
動詞止める
She stopped playing.
try → tried
[traɪ → traɪd]
動詞試す・努力する
He tried hard.
practice → practiced
[ˈpræktɪst]
動詞練習する
She practiced every day.
train
[treɪn]
動詞訓練する
train hard

📘 努力・精神

英語品詞意味・例文
spirit
[ˈspɪrɪt]
名詞精神
a strong spirit
dream
[driːm]
名詞夢
my dream
hope
[hoʊp]
名詞・動詞希望/望む
I hope so.
goal
[ɡoʊl]
名詞目標・ゴール
my goal
success
[səkˈses]
名詞成功
a great success
effort
[ˈefərt]
名詞努力
make an effort
power
[ˈpaʊər]
名詞力
have power
courage
[ˈkʌrɪdʒ]
名詞勇気
have courage
amazing
[əˈmeɪzɪŋ]
形容詞驚くほどの
an amazing player
excellent
[ˈeksələnt]
形容詞優れた
an excellent score
proud
[praʊd]
形容詞誇りに思う
be proud of
never give up
[ˈnevər ɡɪv ʌp]
連語あきらめない
Never give up!

📘 疑問詞・接続詞・副詞

英語品詞意味・例文
why
[waɪ]
疑問詞なぜ
Why did you go?
because
[bɪˈkɔːz]
接続詞〜だから
Because it's fun.
when(接続詞)
[wen]
接続詞〜のとき
when I was a child
so
[soʊ]
接続詞だから
It rained, so I stayed home.
about
[əˈbaʊt]
前置詞〜について
talk about sports
finally
[ˈfaɪnəli]
副詞ついに
She finally won.
still
[stɪl]
副詞まだ
She still plays.
again
[əˈɡen]
副詞もう一度
Try again!
hard
[hɑːrd]
副詞一生けんめい
study hard

確認クイズ

過去形を答える
次の動詞の過去形を答えなさい。
  1. get
  2. win
  3. make
  4. read
  5. think
答えを見る

(1) got (2) won (3) made (4) read(発音はレッド)(5) thought

日本語 → 英語
次の日本語を英語にしなさい。
  1. 運動選手
  2. 努力
  3. 夢
  4. あきらめない
  5. なぜ
答えを見る

(1) athlete (2) effort (3) dream (4) never give up (5) why

単語を文で使う練習

単語は意味だけで覚えるより、短い英文の中で使うほうが残ります。次の英文を3回音読し、太字の語を別の語に入れ替えて自分の文を作ってください。

音読用ミニ例文

I like music.
私は音楽が好きです。

My favorite subject is English.
私の好きな教科は英語です。

I want to visit Kyoto.
私は京都を訪れたいです。

This is my treasure.
これは私の宝物です。

We can help each other.
私たちはお互いに助け合えます。

  • 1回目:英語だけを見て読む。
  • 2回目:日本語の意味を確認して読む。
  • 3回目:主語や名詞を入れ替えて、自分の文にする。
追加問題(単語を使った英作文)
次の日本語を英語にしなさい。完全に同じでなくても、意味が通ればよい。
  1. 私は音楽が好きです。
  2. 私の好きな教科は英語です。
  3. 私は京都を訪れたいです。
答えを見る

(1) I like music.

(2) My favorite subject is English.

(3) I want to visit Kyoto.

教科書の中心語と関連語をセットで増やす

この単語帳の語句は、1語ずつ覚えるより、同じ場面で使う語とまとめると文にしやすくなります。ここでは「スポーツ」を話すための中心語を、短い英文で使える形に整理します。

  • athlete:運動選手
  • team:チーム
  • practice:練習する
  • win:勝つ
  • game:試合
  • spirit:精神、気持ち

本文で使えるチャンク

中1のうちは、長い文を作ろうとするより、短い文を正確に言えることが大事です。次の文を声に出し、主語や名詞を入れ替えて練習してください。

文で覚えるチャンク

She is a great athlete.
彼女はすばらしい運動選手です。

Our team practices every day.
私たちのチームは毎日練習します。

I want to win the game.
私はその試合に勝ちたいです。

Sports teach us teamwork.
スポーツは私たちにチームワークを教えます。

Do you play any sports?
何かスポーツをしますか。

覚え方
この単元の語を文にするコツ
スポーツの文では、play, practice, win, lose の動詞を中心にします。team, game, player を足すと試合の説明になります。
追加問題:チャンク英作文
次の日本語を英語にしなさい。
  1. 彼女はすばらしい運動選手です。
  2. 私たちのチームは毎日練習します。
  3. 私はその試合に勝ちたいです。
答えを見る

(1) She is a great athlete.

(2) Our team practices every day.

(3) I want to win the game.

この章でつまずきやすいところ

Lesson 7「Athletes with Spirit」の単語帳を読みながら、英文を組み立てる途中で多くの中1生がつまずく場面を集めました。canの後ろの形、スポーツ動詞の使い分け、不規則動詞の過去形など、迷いやすいポイントを具体的に確認します。

canの後ろを三単現の形にしてしまう

  • つまずく場面:本文中の She can swim. のような文を見て、主語が3人称単数だから swims にすべきかと迷う。さらに自分で英作文を作るときも、「彼女は走れる」を She can runs. と書いてしまい、どちらが正しいか手が止まる。
  • 克服のコツ:見分け方は「can があるかどうか」。canがあるときは、主語が誰でも後ろは必ず動詞の原形。三単現のsを付けるのは、canなどの助動詞がなく、現在形の文の動詞だけのとき。canを見たら-sをはずす、と順に確認する。
  • ミニ例:○ She can swim. / × She can swims. 一方、canなしなら She swims well. のように-sが必要。

スポーツ名にplayとdoとgoを取りちがえる

  • つまずく場面:単語帳の judo, skiing, rugby を見て、「柔道をする」を play judo、「スキーをする」を play skiing と書いてしまう。play soccer は習ったから、他のスポーツも全部 play で言えると思い込み、本文を読む途中で違和感を覚える。
  • 克服のコツ:おおまかな目安としては、play+球技(play soccer, play rugby, play volleyball)、do+武道・格技(do judo)、go+-ingで終わる活動(go skiing, go skating, go surfing)がよく使われる。ただし英米差や慣用で揺れる組み合わせもあるので、本文に出てきた組み合わせをそのまま覚えるのが基本。
  • ミニ例:○ I play rugby. / ○ I do judo. / ○ I go skiing. 本文に出てきた語のセットをそのまま覚える。

read の過去形を別のつづりにしようとしてしまう

  • つまずく場面:不規則動詞の表で read → read を見て、「過去形なのに同じつづり?」と戸惑う。本文の I read the article. が現在の話か過去の話か、つづりだけでは判断できず、どちらで読めばよいか手が止まる。
  • 克服のコツ:時系列で見分けるコツは文の他の語に注目すること。yesterday, last night などの過去を表す語があれば過去形で「レッド」と読む。every day や now があれば現在形で「リード」と読む。つづりは同じでも発音が変わるのがポイント。過去形の read は色の red と同じ発音になる、と覚えると忘れにくい。
  • ミニ例:I read [riːd] a book every day.(現在)/ I read [red] the article yesterday.(過去)

game と match を同じ語として置き換えてしまう

  • つまずく場面:単語帳で game も match も「試合」とあるので、a baseball match や a tennis game と書きたくなる。本文の a tennis match や a baseball game を読んでいる途中で、なぜ語が違うのか分からず気になって進めない。
  • 克服のコツ:教科書では概ね、野球・サッカーなどは game(a baseball game, a soccer game)、テニス・柔道などは match(a tennis match, a judo match)と表すことが多い。ただしこれは厳密なルールではなく、英米差や慣用で揺れる(英国では a football match のような言い方もある)。迷ったら本文の語をそのまま覚えるのが安全。
  • ミニ例:○ a baseball game / ○ a tennis match。本文どおりの組み合わせで覚え、勝手に入れ替えない。

もっと知る ── 発展・実生活(出典つき)

※ 教科書の内容に、信頼できる出典をもとにした発展・実生活・時事の話題を補足しています(教科書そのものではありません)。

Paralympics(パラリンピック)はどんな大会?発展

the Paralympics は、障がいのある運動選手(athlete)が出場する世界的なスポーツ大会です。2021年に開かれた東京大会(Tokyo 2020 Paralympic Games)では、164の国・地域から4,393人の選手が22の競技に参加しました。

出典:International Paralympic Committee(国際パラリンピック委員会)

marathon(マラソン)という言葉のもとはギリシャの地名発展

marathon は、古代ギリシャの「マラトンの戦い」(紀元前490年)で勝利を伝えるために走った使者の伝説からついた名前です。今の正式な距離は42.195km(26マイル385ヤード)で、これは1921年に国際陸上競技連盟が決めました。

出典:Wikipedia「Marathon」

basketball(バスケットボール)の名前はかごから生まれた発展

バスケットボールは1891年、アメリカのマサチューセッツ州スプリングフィールドで James Naismith が考え出しました。ゴールにモモ(peach)のかご(basket)を使ったことから「basket+ball」という名前になったと伝えられています。

出典:Springfield College(バスケットボール発祥校)

practice(練習)は週何回がよい?部活動の目安実生活

スポーツ庁のガイドラインでは、中学校の運動部の練習(practice)は、週に2日以上の休養日を設けることが示されています。平日は2時間程度、休日は3時間程度が目安とされ、休むこともよい選手になるための大切な一部です。

出典:スポーツ庁「運動部活動の在り方に関する総合的なガイドライン」

Olympics と Paralympics は同じ都市で開かれる実生活

今では the Olympics(オリンピック)と the Paralympics(パラリンピック)は、同じ年に同じ開催都市で続けて行われます。東京大会も、オリンピックのあとに同じ東京でパラリンピックが2021年8月24日から9月5日まで開かれました。

出典:International Paralympic Committee(国際パラリンピック委員会)