Lesson 7 単語帳 Athletes with Spirit のテスト頻出 5 パターン
定期テスト・入試で実際によく出る型を、答え方のコツとセットで整理しました。
パターン1:不規則動詞の過去形を答えさせる
📝 典型的な出題例:次の動詞の過去形を答えなさい。 (1) get (2) win (3) make (4) read (5) think
✅ 答え方のコツ:規則動詞(-ed)と不規則動詞を区別することがまず大事です。手順は、(1) 原形を確認、(2) Lesson 7 に出る不規則動詞リストから対応する過去形を思い出す、(3) 発音もあわせて確認。たとえば read → read(発音はレッド)のように、つづりが同じでも発音が変わる語に注意します。主要ペアは get-got, win-won, make-made, read-read, think-thought です。
🔑 押さえる用語:不規則動詞, 過去形, 原形, get-got, win-won, make-made, read-read(発音はレッド), think-thought
⚠️ ありがちなミス:規則動詞のつもりで getted や winned のように -ed を付けてしまうミス。read を「リード」と発音したまま過去形だと答えてしまうのも頻出です。
パターン2:スポーツ語彙の英訳・和訳を問う
📝 典型的な出題例:次の日本語を英語にしなさい。 (1) 運動選手 (2) 努力 (3) 夢 (4) あきらめない (5) なぜ
✅ 答え方のコツ:名詞・動詞・連語を品詞ごとに整理して覚えるのがコツです。手順は、(1) 日本語の品詞を判断、(2) スポーツ・努力・気持ちの分野別に思い出す、(3) つづりを声に出して確認。athlete / effort / dream のような頻出名詞と、never give up のような連語は別枠で覚えます。
🔑 押さえる用語:athlete, effort, dream, never give up, why
⚠️ ありがちなミス:athlete を athelete とつづり間違える、effort を efort と書くなどのスペルミス。never give up を never gave up と過去形にしてしまうのも要注意。
パターン3:play / do / go の使い分け
📝 典型的な出題例:( )に play, do, go のいずれかを入れなさい。 (1) I ( ) soccer. (2) We ( ) judo. (3) They ( ) skiing.
✅ 答え方のコツ:スポーツの種類で動詞を選ぶのがポイントです。手順は、(1) 球技なら play(play soccer / play rugby)、(2) 武道や格闘技なら do(do judo / do karate)、(3) スキー・スケート・サーフィンなど個人で行うレジャー系のスポーツでは go + 〜ing(go skiing / go skating / go surfing)を使います。なお、play の後ろのスポーツ名には the を付けない(play the soccer × → play soccer ○)ルールもあわせて確認します。
🔑 押さえる用語:play soccer, do judo, go skiing, go surfing, play + スポーツに the は付けない
⚠️ ありがちなミス:play judo / do soccer のように動詞を取り違える、go ski / play skiing のように -ing の形を間違えるミスが定番です。
パターン4:be 動詞・一般動詞・want to を使った短い英作文
📝 典型的な出題例:次の日本語を英語にしなさい。 (1) 彼女はすばらしい運動選手です。 (2) 私たちのチームは毎日練習します。 (3) 私はその試合に勝ちたいです。 (4) 彼女は速く走ることができます。
✅ 答え方のコツ:主語と動詞を先に決め、時制と語形をそろえるのが手順です。(1) She is a great athlete. のように be 動詞、(2) 三単現の s を付けて Our team practices every day.、(3) want to + 動詞の原形で I want to win the game.、(4) can の後ろは必ず原形なので She can run fast. のように作ります(She can runs にしない)。
🔑 押さえる用語:be動詞, 三単現の s, want to + 原形, can + 原形
⚠️ ありがちなミス:She can plays / Our team practice のように三単現や原形のルールを破るミス。a athlete(誤)→ an athlete(正)のように、母音で始まる語の前は an を使うルールを忘れるミスも頻出です。
パターン5:Did 疑問文と Why-Because の答え方
📝 典型的な出題例:次の英文を Did で始まる疑問文に直し、Because を使って理由を答えなさい。 He practiced soccer every day.
✅ 答え方のコツ:Did + 主語 + 動詞の原形 〜? の形に直すのが基本です。手順は、(1) 文頭に Did を置く、(2) 過去形を 原形に戻す(practiced → practice)、(3) 答えるときは Yes, he did. / No, he didn't. または Why に対して Because + 文で理由を述べます。
🔑 押さえる用語:Did 疑問文, 動詞の原形, Why, Because
⚠️ ありがちなミス:Did he practiced 〜? のように動詞を過去形のままにしてしまうミス。Because の後に文ではなく単語だけを置いてしまうのも頻出です。
テスト前の総仕上げ
テスト前は 不規則動詞の過去形リストを声に出して確認し、play / do / go の使い分けとcan + 原形 / Did + 原形のルールを必ず復習しましょう。短い英文を3回音読して、主語や名詞を入れ替えて言えるかチェックすれば得点が安定します。
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出典・最終更新
- 出典基盤:教科書(英語)の核となる出題ポイントと、定期テスト・入試の頻出傾向を踏まえた整理。
- 編集方針:中学定期テスト・入試の頻出パターンを、出題の型ごとに整理し、答え方のコツとよくあるミスをセットで提示しています。
- 最終更新:2026-07-07
