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Lesson 7 単語帳 Athletes with Spirit ── 教科書頻出の違い 3 ペア

中1英語(NEW CROWN)の「Lesson 7 単語帳 Athletes with Spirit」で混同しやすい比較ペアを 3 組、比較表と「なぜ違うか」「混同しやすいポイント」「テスト頻出」までセットで整理しました。

この章の比較ペア(まとめ表)

比較ペアAB
規則動詞の過去形と不規則動詞の過去形の違い規則動詞不規則動詞
game と match の違いgamematch
play と do と go(スポーツ動詞)の違いplay 型do / go 型

1. 規則動詞の過去形と不規則動詞の過去形の違い

比べる軸規則動詞不規則動詞
過去形の作り方動詞の語尾に -ed を付ける形そのものが不規則に変わる
代表例practice → practiced / try → tried / stop → stopped / start → startedget → got / win → won / make → made / take → took
教科書の例文She practiced every day. / He tried hard.He got a gold medal. / She won the game.
覚え方ルールに従って機械的に作れる1語1語ペアで暗記する必要がある
つづりの注意try→tried(y→i+ed), stop→stopped(子音重ね)read→read(形は同じ・発音は「レッド」に変わる)
発音[t] [d] [ɪd] の3通りに変化(practiced は [t])形ごとに発音が変わる(won [wʌn], made [meɪd])
出題のされ方つづりルールを問う形式原形と過去形のペアを問う形式

なぜこの違いが生まれたのか

英語の動詞の多くは過去形を -ed で作りますが、よく使う基本動詞ほど歴史的に古い形が残って不規則に変化します。get / win / make / take などスポーツ本文の中心動詞は不規則型なので、Lesson 7 ではペアで丸ごと暗記することが重要です。

混同しやすいポイント

winned や getted のように、不規則動詞に -ed を付けてしまう誤りが定番。逆に practice を practed と短くしてしまうミスもある。動詞ごとに型を確認しよう。

テストでの聞かれ方

「次の動詞の過去形を答えなさい:get / win / make / read / think」のように不規則動詞を並べて出題される形が頻出。さらに「She ( practice ) every day yesterday.」の語形変化で規則型と混ぜて聞かれる。

2. game と match の違い

比べる軸gamematch
日本語の意味試合・ゲーム試合・対戦
イメージ得点を競う試合全般、遊びも含む1対1や2チームの対戦・勝負
使われやすい競技野球・バスケ・サッカーなどテニス・卓球・ボクシングなど
教科書の例文a baseball game / I want to win the game.a tennis match / We lost the match.
結びつきやすい動詞play a game / win a gamewin a match / lose a match
場面の広さ「試合」だけでなく「遊び」「ゲーム」も指すほぼ「試合・対戦」の意味に限られる

なぜこの違いが生まれたのか

どちらも「試合」と訳せますが、教科書では game は団体球技や得点ゲーム、match は1対1や2チームの対戦型競技に使い分けられています。テニスや卓球のように「相手と打ち合う」競技では match、野球やサッカーのように「点を取り合う」競技では game、と覚えると整理しやすいです。

混同しやすいポイント

tennis game / baseball match のように逆に組み合わせてしまう誤りが定番。日本語ではどちらも「試合」なので、競技ごとにセットで覚えるのがコツ。

テストでの聞かれ方

「a tennis ( ) / a baseball ( )」の空所に match か game を入れさせる問題や、「We lost the ( ).」の文脈から競技を推測させる問題が出る。競技名とのコロケーションを覚えているかが問われる。

3. play と do と go(スポーツ動詞)の違い

比べる軸play 型do / go 型
対応する競技の種類球技・チーム競技do は武道や個人競技、go は -ing で終わる活動
代表例play soccer / play rugby / play volleyball / play softballdo judo / go skiing / go skating / go surfing
教科書の例文Do you play any sports? / play rugbydo judo / enjoy skiing / go skating / go surfing
目印になる語尾ボールを使う球技名(soccer, rugby, volleyball など)go は -ing で終わるアクティビティ(skiing, skating, surfing)
何を目的語にとるか球技名(普通名詞・無冠詞):play soccer / play rugby武道名や -ing 形の活動名(無冠詞):do judo / go skiing
よくある誤りplay judo / play skiing と書いてしまうdo soccer / go soccer と書いてしまう

なぜこの違いが生まれたのか

スポーツを表す動詞は、競技の種類で使い分けます。ボールを使う球技は play、柔道など武道は do、skiing / skating / surfing のように -ing で終わる活動は go。これは英語の習慣的な言い方で、Lesson 7 の「日英混同」でも注意ポイントとして示されています。

混同しやすいポイント

play judo や play skiing のように、何でも play で済ませてしまう誤りが定番。「球技は play、武道は do、-ing 系は go」と3点セットで覚えよう。また、楽器の play the piano(楽器なので the が必要)と スポーツの play soccer(球技は無冠詞)を混同しないように注意。

テストでの聞かれ方

「( ) judo / ( ) soccer / ( ) skiing」の空所に play / do / go を入れさせる問題が頻出。「Do you ( ) any sports?」のような会話文の動詞選択でも問われる。

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出典・最終更新

  • 出典基盤:教科書(英語)の核となる事実と概念データに基づく整理。
  • 編集方針:教科書頻出の混同ペアを、比較表と背景説明、混同ポイント、テストでの問われ方までセットで提示しています。
  • 最終更新:2026-06-27