Lesson 7 単語帳 Athletes with Spirit を解く・整理する5ステップ
各ステップをクリックすると詳しい説明と例が開きます。
ステップ 1:ステップ1: 品詞と用法をメモする
新しい単語は、名詞・動詞・形容詞・副詞のどれかを確認します。名詞は単数か複数か(a/an が付くか)、動詞は過去形の形、形容詞は『is ~』の後で使うか『~ +名詞』で使うかまで一緒に書いておきます。これだけで、文に置いたときに迷いません。
ステップ 2:ステップ2: 動詞は「原形→過去形」をセットで覚える
Lesson 7 は一般動詞の過去形が中心です。規則動詞は -ed、不規則動詞は形が変わります。原形と過去形をペアで声に出して覚え、意味と例文も一緒に確認します。read は過去形でも read と書きますが、発音が「レッド」に変わる点に注意します。
ステップ 3:ステップ3: コロケーション(語のまとまり)で覚える
スポーツの単語は動詞+名詞の組み合わせで使うことが多いです。play soccer(球技)/do judo(武道)/go skating(活動)のように、動詞の使い分けをまとめて覚えます。球技には the を付けないけれど、楽器には the を付けるという違いも一緒に覚えましょう。
ステップ 4:ステップ4: 短い英文の中で音読する
単語は意味だけで覚えるより、短い英文の中で3回音読するほうが残ります。1回目は英語だけ、2回目は意味を確認、3回目は主語や名詞を入れ替えて自分の文にします。can+動詞の原形、一般動詞の現在形・過去形を意識して読みます。
ステップ 5:ステップ5: 「なぜ」を because でつなげる
覚えた語をさらに使えるようにするには、Why ...? に because で答える練習が効果的です。Lesson 7 の語(spirit, dream, effort, courage, proud など)は、応援や理由を述べる文と相性がよく、自然に長く話せるようになります。
これだけは覚える
品詞・コロケーション・例文の3点セットで覚える。動詞は原形と過去形のペアで記憶。スポーツは play / do / go の使い分けに注意し、短い英文で音読+語の入れ替えを繰り返す。
よくあるつまずき
can plays としてしまう(can の後は必ず動詞の原形)。play the soccer のように球技に the を付ける(正しくは play soccer。楽器の場合は play the piano と the を付ける)。game と match の場面差を無視する(game は試合全般で baseball game のように使い、match は主にテニス・サッカー・ボクシングなど対戦競技で a tennis match のように使う)。read の過去形の発音(レッド)を忘れる。日本語の語順のまま英文を作ってしまう。
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出典・最終更新
- 出典基盤:教科書(英語)の核となる手順と概念データに基づく整理。
- 編集方針:教科書頻出の解き方・コツを、段階的なステップに分け、つまずきポイントと核となるルールを併記しています。
- 最終更新:2026-06-27
