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Lesson 2 単語帳 My Hero ── 教科書頻出の違い 3 ペア

中1英語(NEW CROWN)の「Lesson 2 単語帳 My Hero」で混同しやすい比較ペアを 3 組、比較表と「なぜ違うか」「混同しやすいポイント」「テスト頻出」までセットで整理しました。

この章の比較ペア(まとめ表)

比較ペアAB
be動詞文と一般動詞三単現の違いbe動詞文(he/she が主語)三単現の文
she(主格)とher(所有格)の違いshe(主格)her(所有格)
drawとpaintの違いdrawpaint

1. be動詞文と一般動詞三単現の違い

比べる軸be動詞文(he/she が主語)三単現の文
代表動詞is(he/sheのとき)plays / likes / teaches など(語尾に-sが付く形)
意味の役割「〜です/〜である」と人物の様子を説明する「〜する」と動作や習慣を表す
主語がI/youのときI am / You are と形を変えるI play / You play と動詞は原形のまま使う
後ろに来る語形容詞や名詞(kind, a doctor など)目的語の名詞や副詞(soccer, well など)
教科書の代表例She is my hero.He plays tennis well.
否定文の作り方is/are/amの後ろにnot(She is not kind.)動詞の前にdoesn't+動詞の原形(He doesn't play.)
よくある間違いShe kind.のようにisを忘れるHe play soccer.のように-sを忘れる

なぜこの違いが生まれたのか

be動詞は「主語=○○」と性質や様子を結びつけるための動詞で、一般動詞は「主語が何をするか」を表す動詞です。役割が違うので形も使い分けが必要で、主語がhe/sheなら、be動詞はisに、一般動詞は語尾に-sを付けるというルールが生まれます。

混同しやすいポイント

「She is plays soccer.」のようにbe動詞と一般動詞を同時に置いてしまう誤りが多いです。1つの文に動詞は1つが原則で、be動詞か一般動詞のどちらかを選びます。

テストでの聞かれ方

( )に適する語を入れる問題で、「She (is / plays) soccer.」のように動詞の種類を選ばせる形がよく出ます。文の後ろが形容詞ならbe動詞、動作を表す目的語なら一般動詞、と判断します。

2. she(主格)とher(所有格)の違い

比べる軸she(主格)her(所有格)
日本語の意味「彼女は/彼女が」「彼女の」
文の中での位置主語として文の先頭近くに置く名詞の前に置いて持ち主を示す
後ろに続く語動詞(is, plays など)が続く名詞(mother, hero など)が続く
教科書の代表例She is my hero.Her name is Yuki.(彼女の名前はユキです)
対応するhe側の形he(彼は)his(彼の)
よくある間違いHer is kind. と主語に使ってしまうShe mother is kind. と名詞の前に置いてしまう

なぜこの違いが生まれたのか

英語では「誰が」を表す形(主格)と「誰の」を表す形(所有格)を、別の単語ではっきり区別します。日本語の「彼女」は一語でどちらも表せますが、英語ではsheとherを場面で使い分けるルールがあるため、混同しやすいのです。

混同しやすいポイント

「Her is kind.」と書く誤りが定番です。主語の位置にはshe、名詞の前にはherと覚え、後ろに動詞が続くかどうかで見分けます。

テストでの聞かれ方

「( )is a nurse.」「( )mother is a doctor.」のように、後ろに動詞か名詞かを見てshe/herを選ぶ問題が頻出です。並べかえ問題でも所有格の位置がよく問われます。

3. drawとpaintの違い

比べる軸drawpaint
日本語の意味(線で)絵をかく(絵の具で)絵をかく
使う道具のイメージ鉛筆・ペンなど線を引く道具絵の具・筆など色を塗る道具
発音[drɔː](ドロー)[peɪnt](ペイント)
教科書の代表例He can draw pictures.(彼は絵がかける)She paints flowers.(彼女は花の絵をかく)
後ろによく来る語a picture / pictures などflowers / a wall などの対象物
日本語訳での見分け方「線でかく」「描く(びょうしゃ)」「色をぬる」「塗装(とそう)する」

なぜこの違いが生まれたのか

日本語では両方「かく」と訳せますが、英語では線でかくのがdraw、絵の具で色をぬるのがpaintと、はっきり動作の中身で使い分けます。同じ「絵」でも、どんな道具と手の動きを使ったかで動詞が変わるのが英語の特徴です。

混同しやすいポイント

「絵の具で花をかく」場面でdrawを使ってしまう誤りが多いです。色を塗っているならpaint、ペンや鉛筆で線をかいているならdrawと、場面を思いうかべて選びます。

テストでの聞かれ方

イラストや日本語の説明文を見て「( )a picture」「( )flowers with paints」の適切な動詞を選ぶ問題がよく出ます。三単現の-sが付くかも合わせて問われます。

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出典・最終更新

  • 出典基盤:教科書(英語)の核となる事実と概念データに基づく整理。
  • 編集方針:教科書頻出の混同ペアを、比較表と背景説明、混同ポイント、テストでの問われ方までセットで提示しています。
  • 最終更新:2026-06-27