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中学生の学習ノート教科書をもう一段くわしく

中学英語 不規則動詞 変化表

過去形は「〜した」、過去分詞は受動態(be+過去分詞)や現在完了(have+過去分詞)で使う形。変化のパターン別に整理したので、「go-went-gone」のように3つセットで声に出して覚えよう。

A-A-A型(原形・過去形・過去分詞がすべて同じ)

原形過去形過去分詞意味
readread(発音レッド)read(発音レッド)読む

A-B-A型(原形と過去分詞が同じ)

原形過去形過去分詞意味
comecamecome来る
runranrun走る

A-B-B型(過去形と過去分詞が同じ)

原形過去形過去分詞意味
makemademade作る
havehadhad持っている
buildbuiltbuilt建てる
findfoundfound見つける
buyboughtbought買う
loselostlostなくす・失う
leaveleftleft出発する・去る
holdheldheld開催する・持つ

A-B-C型(3つともすべて違う)

原形過去形過去分詞意味
be(am / is / are)was / werebeen〜である・いる
gowentgone行く
dodiddoneする
seesawseen見る
eatateeaten食べる
speakspokespoken話す
writewrotewritten書く
taketooktaken取る・(写真を)撮る
givegavegiven与える
breakbrokebroken壊す
knowknewknown知っている
singsangsung歌う
growgrewgrown栽培する・育てる

覚え方・ポイント

  • didを使った否定文・疑問文では動詞は原形に戻す。×I didn't went → ○I didn't go。過去の意味はdidが背負っているので、過去形を二重に使わないことがポイント。
  • 過去分詞は受動態「be動詞+過去分詞」と現在完了「have/has+過去分詞」で活躍する形。wrote(書いた)とwas written(書かれた)のように、過去形との混同に注意しよう。
  • A-A-A型のreadはつづりが同じでも発音が変わる。原形は「リード」、過去形・過去分詞は「レッド」。形だけでは時制が分からないので、be動詞や文脈で見分けよう。
  • A-B-B型は過去形と過去分詞が同じなので2つ覚えればOK。A-B-C型は3つとも違うので、go-went-goneのようにリズムに乗せて音読するのが暗記の近道。

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出典・最終更新

  • 出典基盤:教科書(中学英語)の核となる事実を、資料・年表として整理。
  • 最終更新:2026-07-07