30秒でわかる定義
用語
輸入品にかける税(関税)の率を、自分の国で自由に決められる権利
普通の独立国は、自国の産業を守るため、外国製品が入ってくるときの税率を高くしたり、必要な物資の税率を低くしたりする権限を持っている。日米修好通商条約ではこの権利が日本に認められず、相手国と相談して決めることになっていた。
教科書での使われ方
- 用語:関税自主権(かんぜいじしゅけん) 輸入品にかける税(関税)の率を、自分の国で自由に決められる権利 普通の独立国は、自国の産業を守るため、外国製品が入ってくるときの税率を高くしたり、必要な物資の税率を低くしたりする権限を持っている。
関連
出典・最終更新
- 出典基盤:教科書(中学社会・歴史)の核となる定義と、関連単元の用例から整理。
- 編集方針:中学生が「○○とは」と検索した時に短時間で意味と使われ方をつかめるよう、定義+用例+勘違い+テスト頻出をセットで提示しています。
- 最終更新:2026-06-27
