デジタルこどもBASEのロゴ特定非営利活動法人デジタルこどもBASE
中学生の学習ノート教科書をもう一段くわしく

大名が「土地」と「人民」を朝廷に返すこと とは

中1社会(歴史)の 「廃藩置県と四民平等 ── 武士の世はどう終わったか」 に登場する重要用語。教科書の核となる定義を中心に、用例・よくある勘違い・テストでの聞かれ方までまとめました。

30秒でわかる定義

用語
大名が「土地(版図)」と「人民(戸籍)」を朝廷に返すこと
「版」=版図(はんと、土地)、「籍」=戸籍(こせき、人民)。1869年、薩摩・長州・土佐・肥前の4藩主が率先して領地と領民を朝廷に返上し、これに他の藩主も続いた。「自分の土地」「自分の領民」という考え方を、形のうえで終わらせた。

教科書での使われ方

  • 用語:版籍奉還(はんせきほうかん) 大名が「土地(版図)」と「人民(戸籍)」を朝廷に返すこと 「版」=版図(はんと、土地)、「籍」=戸籍(こせき、人民)。

関連

出典・最終更新

  • 出典基盤:教科書(中学社会・歴史)の核となる定義と、関連単元の用例から整理。
  • 編集方針:中学生が「○○とは」と検索した時に短時間で意味と使われ方をつかめるよう、定義+用例+勘違い+テスト頻出をセットで提示しています。
  • 最終更新:2026-06-27