デジタルこどもBASEのロゴ特定非営利活動法人デジタルこどもBASE
中学生の学習ノート教科書をもう一段くわしく

身分の違いをなくし、すべての国民を平等に扱う原則 とは

中1社会(歴史)の 「廃藩置県と四民平等 ── 武士の世はどう終わったか」 に登場する重要用語。教科書の核となる定義を中心に、用例・よくある勘違い・テストでの聞かれ方までまとめました。

30秒でわかる定義

用語
身分の違いをなくし、すべての国民を平等に扱う原則
江戸時代の士・農・工・商の身分制を廃止し、新たに華族(公家・大名)・士族(武士)・平民(農工商)という3つの分類に整理(1869〜)。さらに身分による職業の制限・結婚の制限・住所の制限もなくした。「えた・ひにん」と呼ばれた人々も1871年の解放令で平民とされた。

教科書での使われ方

  • 用語:四民平等(しみんびょうどう) 身分の違いをなくし、すべての国民を平等に扱う原則 江戸時代の士・農・工・商の身分制を廃止し、新たに 華族(公家・大名)・士族(武士)・平民(農工商) という3つの分類に整理(1869〜)。

関連

出典・最終更新

  • 出典基盤:教科書(中学社会・歴史)の核となる定義と、関連単元の用例から整理。
  • 編集方針:中学生が「○○とは」と検索した時に短時間で意味と使われ方をつかめるよう、定義+用例+勘違い+テスト頻出をセットで提示しています。
  • 最終更新:2026-06-27