30秒でわかる定義
用語
1905年5月、日本連合艦隊がロシアのバルチック艦隊を破った海戦
ロシアは1904年10月、旅順方面の増援としてヨーロッパ側のバルチック艦隊を地球の半周(約3万km)かけて極東に派遣。航海の途中、1905年1月に旅順が陥落したため目的地をウラジオストクへ変更した。東郷平八郎(とうごう へいはちろう)司令長官率いる連合艦隊が対馬沖でこれを迎撃し、バルチック艦隊はそのほとんど(撃沈・捕獲約27隻)を失い、ウラジオストクにたどり着けたのはわずか数隻という、海戦史上類を見ない圧勝を収めた。
教科書での使われ方
- 用語:日本海海戦(にほんかい かいせん) 1905年5月、日本連合艦隊がロシアのバルチック艦隊を破った海戦 ロシアは1904年10月、ヨーロッパ側の バルチック艦隊 を地球の半周(約3万km)かけて極東に派遣(旅順陥落は航海の途中の1905年1月)。
関連
出典・最終更新
- 出典基盤:教科書(中学社会・歴史)の核となる定義と、関連単元の用例から整理。
- 編集方針:中学生が「○○とは」と検索した時に短時間で意味と使われ方をつかめるよう、定義+用例+勘違い+テスト頻出をセットで提示しています。
- 最終更新:2026-09-06
