現在進行形 を解く・整理する5ステップ
各ステップをクリックすると詳しい説明と例が開きます。
ステップ 1:ステップ1: 「今やっている最中」かを確認する
まず日本語の意味を見て、「今〜している」のように進行中の動作かをチェックします。いつもする・習慣なら現在形、今この瞬間なら現在進行形を使います。now(今)やLook / Listenが文中にあるときは進行形の合図になりやすいです。
ステップ 2:ステップ2: 主語に合うbe動詞を選ぶ
現在進行形では主語に合わせて be動詞を選ぶのがいちばん大事です。I → am、he / she / it や単数の名前 → is、you / we / they や複数 → are。be動詞を忘れて「I studying now.」とするのはまちがいです。
ステップ 3:ステップ3: 動詞を正しくing形にする
be動詞のあとの動詞をing形に変えます。ルールは4つ。(1)ふつうは そのまま -ing(play→playing)。(2) e で終わる動詞は e を取って -ing(make→making)。(3)短い母音+子音は子音を重ねて -ing(run→running、swim→swimming)。(4) ie で終わる動詞は ie を y にして -ing(lie→lying)。
ステップ 4:ステップ4: 否定文・疑問文の語順を整える
否定文は be動詞のうしろに not を置くだけ。短縮形は isn't / aren't。疑問文はbe動詞を文の先頭に出します。答えるときはYes, 主語 + be動詞. / No, 主語 + be動詞 + not. の形にそろえます。
ステップ 5:ステップ5: 状態を表す動詞は進行形にしないと覚える
like / love / know / want / have(持つ意味)などは「気持ち・状態」を表すので、ふつう進行形にしません。「好き」「知っている」は今だけの動作ではないからです。ただしhave が「食べる」の意味のときは進行形OKです。
これだけは覚える
be動詞(am/is/are)+ 動詞ing で「今〜している」。語順は主語 → be動詞 → 動詞ing。否定はbe動詞+not、疑問はbe動詞を先頭。ingのつけ方4ルールと、状態を表す動詞は進行形にしないことをセットで覚える。
よくあるつまずき
be動詞を忘れる(×I studying now.)。日本語の語順のままで主語・動詞の位置が崩れる。ingのつけ方を間違える(×runing/○running)。like / know など状態動詞を進行形にしてしまう(×I am liking)。
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出典・最終更新
- 出典基盤:教科書(英語)の核となる手順と概念データに基づく整理。
- 編集方針:教科書頻出の解き方・コツを、段階的なステップに分け、つまずきポイントと核となるルールを併記しています。
- 最終更新:2026-06-27
