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現在進行形(am/is/are + 動詞ing)の解き方/コツ

「I play tennis.(いつもする)」と「I am playing tennis.(今している)」のちがいを表すのが現在進行形です。形はbe動詞(am/is/are)+ 動詞ing。語順・ingのつけ方・否定/疑問の作り方をステップで身につけましょう。

現在進行形 を解く・整理する5ステップ

各ステップをクリックすると詳しい説明と例が開きます。

ステップ 1:ステップ1: 「今やっている最中」かを確認する

まず日本語の意味を見て、「今〜している」のように進行中の動作かをチェックします。いつもする・習慣なら現在形、今この瞬間なら現在進行形を使います。now(今)やLook / Listenが文中にあるときは進行形の合図になりやすいです。

例題:「私はテニスをする」→ I play tennis.(習慣)/「私はテニスをしている」→ I am playing tennis.(今やっている)
ステップ 2:ステップ2: 主語に合うbe動詞を選ぶ

現在進行形では主語に合わせて be動詞を選ぶのがいちばん大事です。I → am、he / she / it や単数の名前 → is、you / we / they や複数 → are。be動詞を忘れて「I studying now.」とするのはまちがいです。

例題:I am studying. / She is reading. / They are running. / Mark is eating breakfast.
ステップ 3:ステップ3: 動詞を正しくing形にする

be動詞のあとの動詞をing形に変えます。ルールは4つ。(1)ふつうは そのまま -ing(play→playing)。(2) e で終わる動詞は e を取って -ing(make→making)。(3)短い母音+子音は子音を重ねて -ing(run→running、swim→swimming)。(4) ie で終わる動詞は ie を y にして -ing(lie→lying)。

例題:play→playing/make→making/run→running/sit→sitting/study→studying/write→writing
ステップ 4:ステップ4: 否定文・疑問文の語順を整える

否定文は be動詞のうしろに not を置くだけ。短縮形は isn't / aren't。疑問文はbe動詞を文の先頭に出します。答えるときはYes, 主語 + be動詞. / No, 主語 + be動詞 + not. の形にそろえます。

例題:肯定 She is reading. → 否定 She is not reading. / 疑問 Is she reading? ─ Yes, she is. / No, she isn't.
ステップ 5:ステップ5: 状態を表す動詞は進行形にしないと覚える

like / love / know / want / have(持つ意味)などは「気持ち・状態」を表すので、ふつう進行形にしません。「好き」「知っている」は今だけの動作ではないからです。ただしhave が「食べる」の意味のときは進行形OKです。

例題:×I am liking music. → ○ I like music. / ×She is having a sister. → ○ She has a sister. / ○ I am having lunch.(昼食を食べている)

これだけは覚える

be動詞(am/is/are)+ 動詞ing で「今〜している」。語順は主語 → be動詞 → 動詞ing。否定はbe動詞+not、疑問はbe動詞を先頭。ingのつけ方4ルールと、状態を表す動詞は進行形にしないことをセットで覚える。

よくあるつまずき

be動詞を忘れる(×I studying now.)。日本語の語順のままで主語・動詞の位置が崩れる。ingのつけ方を間違える(×runing/○running)。like / know など状態動詞を進行形にしてしまう(×I am liking)。

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出典・最終更新

  • 出典基盤:教科書(英語)の核となる手順と概念データに基づく整理。
  • 編集方針:教科書頻出の解き方・コツを、段階的なステップに分け、つまずきポイントと核となるルールを併記しています。
  • 最終更新:2026-06-27