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Lesson 2「My Hero」単語の使い方/覚え方のコツ

Lesson 2「My Hero」は、あこがれの人をしょうかいする単元です。can(〜できる)と三人称単数現在形(he / she + 動詞s)を使い、職業・性格・とくいなことを表す語が中心になります。1語ずつ覚えるより、短い英文の中で使って残すのがコツです。

Lesson 2 単語帳 My Hero を解く・整理する5ステップ

各ステップをクリックすると詳しい説明と例が開きます。

ステップ 1:ステップ1: 主語と動詞の組をまず決める

英文を作るときは、はじめに「だれが(主語)」と「どうする/どんなだ(動詞)」を決めます。人物紹介なら主語は My hero / He / She、動詞は is(be動詞)か plays / likes(一般動詞)のどちらかです。形容詞を使うときは be動詞、行動を言うときは一般動詞、と頭の中で分けて選びます。

例題:「私のヒーローは姉です」→ 主語 My hero、動詞 is →My hero is my sister.
ステップ 2:ステップ2: 三単現の -s をつけるか判断する

主語が he / she / it / 人名1人で、今の習慣を言うときは、一般動詞の終わりに -s をつけます。be動詞や can のあとの動詞、I / you / 複数 のときはつけません。動詞を書くたびに「主語は何人?」を一度確認するクセをつけましょう。

例題:He plays soccer.(◯) / He play soccer.(×) / I play tennis.(◯)
ステップ 3:ステップ3: 人称代名詞 he / she / her を使い分ける

「彼は/彼女は」と主語になるのは he / she、「彼の/彼女の」と名詞の前に置くのは his / her です。日本語の「彼女」だけで覚えると Her is kind. のような誤りが出ます。位置(文頭か名詞の前か)で判断しましょう。

例題:「彼女は親切だ」→ She is kind.(Her is kind. は×) /「彼女のヒーロー」→ her hero
ステップ 4:ステップ4: 名詞+形容詞のかたまり(チャンク)で覚える

単語は単独で覚えるより、同じ場面で使う語をまとめて覚えると文にしやすくなります。人物紹介なら、職業の名詞(doctor, singer, player)に、性格・特ちょうの形容詞(kind, brave, famous, strong)を足すかたちで広げます。形容詞は be動詞の後ろか名詞の前に置きます。

例題:a famous singer(有名な歌手)/She is brave./He is a great player.
ステップ 5:ステップ5: can を使って「できること」を1文で言う

can は「〜できる」を1語で表す助動詞です。主語+can+動詞の原形の順で、can のうしろの動詞には -s をつけません。否定は cannot / can't。短い文で「主語+can+動詞」を作る練習をくり返すと、人物紹介の表現がふえます。

例題:She can sing.(彼女は歌える)/He can speak English./I can't swim.

これだけは覚える

人物紹介は He is ... / She plays ... / He can ... の3パターンが軸。be動詞か一般動詞かを選び、主語が he / she なら三単現の -s、can のあとは原形。名詞+形容詞のチャンクで覚えると文がふくらみます。

よくあるつまずき

(1) He play soccer. と -s を落とす(正:plays)。(2) Her is kind. と所有格を主語に使う(正:She is kind.)。(3) She can sings. と can の後に -s をつける(正:can sing)。(4) hero を「英雄」だけに固定し「あこがれの人」の意味を忘れる。

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出典・最終更新

  • 出典基盤:教科書(英語)の核となる手順と概念データに基づく整理。
  • 編集方針:教科書頻出の解き方・コツを、段階的なステップに分け、つまずきポイントと核となるルールを併記しています。
  • 最終更新:2026-06-27