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Lesson 5 単語帳 Ms. Brown's Family ── 教科書頻出の違い 3 ペア

中1英語(NEW CROWN)の「Lesson 5 単語帳 Ms. Brown's Family」で混同しやすい比較ペアを 3 組、比較表と「なぜ違うか」「混同しやすいポイント」「テスト頻出」までセットで整理しました。

この章の比較ペア(まとめ表)

比較ペアAB
have と has の違いhavehas
go → goes と watch → watches の違いgoes 型watches 型
study → studies と enjoy → enjoys の違いstudies 型enjoys 型

1. have と has の違い

比べる軸havehas
意味持つ・飼う持つ・飼う(意味は同じ)
使う主語I / you / we / they・複数名詞he / she / it・人名1人など三人称単数
時制現在形(原形)三人称単数現在形
教科書の例文I have one brother.He has a dog.
語形の作り方そのまま have を使うhave を has に形を変える
よくある誤り三単現の主語に have を使ってしまうShe have a cat. のように has にし忘れる

なぜこの違いが生まれたのか

英語では主語が he / she / it や人名1人のとき、現在形の動詞に s を付けるルール(三人称単数現在形)があります。have は不規則動詞なので、ただ s を付けるのではなく形そのものが has に変わるのが特徴です。教科書本文の「She has a cat.」もこのルールにしたがっています。

混同しやすいポイント

She have a cat. と書いてしまうミスが定番。主語が she / he / 人名1人なら必ず has。「家族紹介」では主語が三単現になりやすいので特に注意。

テストでの聞かれ方

「次の動詞の三単現の形を答えなさい:have」で has を書かせる問題、または「She ( ) a dog.」の空所に has を入れる問題が頻出。主語をまず確認させる出題が中心。

2. go → goes と watch → watches の違い

比べる軸goes 型watches 型
語尾o で終わる動詞ch / sh / s / x などで終わる動詞
es を付ける理由o の後ろに s だけだと読みにくいため es を付けるch / sh / s / x の後ろに s だけだと発音できないため es を付ける
代表例go → goes / do → doeswatch → watches / teach → teaches
発音の特徴原形 [ɡoʊ] の末尾に [z] 音が加わり [ɡoʊz] と読む原形の末尾に [ɪz] 音が加わり [ˈwɑtʃɪz] のように1音増える
教科書の例文She goes to school.He teaches English. / She watches TV.
間違えやすさgos と書きがちwatchs と s だけ付けがち

なぜこの違いが生まれたのか

三人称単数現在形では、ふつうの動詞は s を付けますが、o, ch, sh, s, x で終わる動詞は es を付けます。これは s だけだと発音しにくいためで、go は goes、do は does、watch は watches となります。「読みやすさのために形を変える」と覚えるとよいです。

混同しやすいポイント

watch を watchs、go を gos と書く誤り。語尾を見ずに s だけ足してしまう癖が原因。語尾の文字をまず確認するのがコツ。

テストでの聞かれ方

「次の動詞を三単現にしなさい:go / watch / teach」のような並べ書きや、「She ( watch ) TV.」の語形変化問題が定番。es を付けるか s だけかを区別させる。

3. study → studies と enjoy → enjoys の違い

比べる軸studies 型enjoys 型
語尾子音字 + y で終わる動詞母音字(a,e,i,o,u)+ y で終わる動詞
三単現の作り方y を i に変えて es を付けるそのまま s を付ける
代表例study → studies / try → triesenjoy → enjoys / play → plays
教科書の例文He studies math.She enjoys cooking.
y の前の文字study(y の前は d=子音)enjoy(y の前は o=母音)
誤りやすい形studys と書く(y を i に変え忘れる)enjoyes(es を付けてしまう)/enjoies(y を i にしてしまう) など

なぜこの違いが生まれたのか

y で終わる動詞は、y の前が子音か母音かで三単現の作り方が変わります。子音 + y(study, try)はy を i に変えて es、母音 + y(enjoy, play)はそのまま s。発音とつづりの自然さを保つためのルールです。

混同しやすいポイント

studys や enjoyes / enjoies といった混同が典型。y を見たら必ず1つ前の文字をチェックする習慣をつけよう。

テストでの聞かれ方

「次の動詞を三単現にしなさい:study, enjoy, play」のように2タイプを混ぜて出題される。「He ( study ) English every day.」の語形変化問題でも頻出。

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出典・最終更新

  • 出典基盤:教科書(英語)の核となる事実と概念データに基づく整理。
  • 編集方針:教科書頻出の混同ペアを、比較表と背景説明、混同ポイント、テストでの問われ方までセットで提示しています。
  • 最終更新:2026-06-27