Lesson 6 単語帳 School Life in the U.S.A. を解く・整理する5ステップ
各ステップをクリックすると詳しい説明と例が開きます。
ステップ 1:ステップ1: 場所・教科・活動の3グループに仕分ける
学校生活の語は、場所(school, classroom, library, gym(体育館), cafeteria(食堂))、教科(math, science, history, social studies, music, art, P.E.(体育), technology)、活動(study, have lunch, do my homework)の3つに分けて覚えます。日本の中学にはない語(cafeteria など)は日本語訳をセットにしておくと混乱しません。グループに分けると、1日の流れを場所+教科+活動でつないで説明しやすくなります。
ステップ 2:ステップ2: 教科を言う型 We have ~ / My favorite subject is ~ を使う
教科を言うときはWe have + 教科 + on + 曜日か、My favorite subject is + 教科の型を使います。前置詞は固定で、曜日の前は on、場所 school の前は at と覚えます。教科名そのものにはa/an/the は付けないのが原則です(例: I like math.)。
ステップ 3:ステップ3: 動詞は -ing 形のつくり方を3パターンで覚える
現在進行形はam/is/are + 動詞の -ing 形です。-ing 形の作り方は3パターン。①ふつうは ing を足す(play → playing, read → reading)、②e で終わる語は e を取って ing(write → writing, make → making)、③1音節で短母音+子音1つで終わる語は子音を重ねて ing(run → running, swim → swimming, sit → sitting, get → getting, put → putting)。※細かい例外はあるので、まずはこの代表例で覚えます。be 動詞はI → am / he, she, it や人名など3人称単数 → is / you, we, they や複数 → are を使います。
ステップ 4:ステップ4: 冠詞 a/an/the の使い分けを中1範囲で整理する
名詞の前のa/an/the は次の3つで使い分けます。①初めて話に出す「1つの~」は a/an(母音の音で始まる語の前は an)。②すでに話題に出た特定の名詞は the。③固有名詞(Japan, Tom など)や教科名(math, English など)は無冠詞。学校生活の文では a classroom(ある教室)/ the classroom(さっき話した教室)/ math(教科名は無冠詞)のように使い分けます。
ステップ 5:ステップ5: チャンクで音読し、主語や名詞を入れ替える
覚えた文は3回音読します。1回目は英語だけ、2回目は日本語の意味を確認、3回目は主語や名詞を入れ替えて自分の文にします。長い文を作ろうとせず、短い文を正確に言えることを優先しましょう。school life, have lunch, after school, favorite subject のような語のまとまり(コロケーション)で覚えると文に組み込みやすくなります。
これだけは覚える
学校語は場所・教科・活動の3グループで整理。教科はWe have ~ / My favorite subject is ~の型で言う。現在進行形はam/is/are + -ing、-ing はそのまま/e を取る/子音を重ねるの3パターン。前置詞はon 曜日/at schoolで固定。冠詞は初出 a/an/既出 the/教科名・固有名詞は無冠詞。
よくあるつまずき
homework は不可算なので homeworks にしない。class は「授業」「クラス」の両方の意味がある。run → runing ではなく running(n を重ねる)、write → writting ではなく writing(e を取る)に注意。
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出典・最終更新
- 出典基盤:教科書(英語)の核となる手順と概念データに基づく整理。
- 編集方針:教科書頻出の解き方・コツを、段階的なステップに分け、つまずきポイントと核となるルールを併記しています。
- 最終更新:2026-06-27
