Lesson 9 単語帳 Emergency Food を解く・整理する5ステップ
各ステップをクリックすると詳しい説明と例が開きます。
ステップ 1:ステップ1: 場面ごとに語を分類する
まず単語を場面別のグループでまとめます。「災害(earthquake, typhoon, flood, fire)」「避難(shelter, go bag, safe, danger)」「食べ物(food, rice, bread, water)」「動作(need, prepare, store, check)」に分けると、本文で使われる順番が見えてきます。避難グループは品詞は違うが防災の場面で一緒に出てくる語なので、品詞も一緒に確認しておきましょう。
ステップ 2:ステップ2: コロケーション(語のまとまり)で覚える
英語は「よく一緒に使う組み合わせ」で覚えると忘れません。emergency food(非常食)、drinking water(飲み水)、keep a flashlight(懐中電灯を備える)、need help(助けが必要)のように、教科書本文で繰り返し出てくる形で記憶します。単語カードにも必ず例の語と一緒に書きましょう。
ステップ 3:ステップ3: 命令文と We need ... のパターンで文を作る
防災英語は動詞の原形で始める命令文と We need ... / You can ... の平叙文で多くを説明できます。命令文では Keep(〜しておく)/Check(確認する)/Do not(〜しない)のように動詞の原形から始め、平叙文では We need ...(〜が必要)/You can ...(〜できる)のように主語+動詞で言います。主語・目的語・場所を差し替えていく練習をしましょう。
ステップ 4:ステップ4: 未来表現 will と be going to を結びつける
Lesson 9 の文法の柱は未来表現 will / be going to。語彙練習でも未来の予測や予定とセットで使います。will のあとは動詞の原形。won't は will not の短縮。be going to は主語にあわせて be 動詞を変えることに注意します(I なら am、He / She なら is、We / They なら are)。
ステップ 5:ステップ5: 音読3回で自分の文にする
覚えたチャンクは3回の音読で定着させます。1回目は英語だけを見て読む、2回目は日本語の意味を確認しながら読む、3回目は主語や名詞を入れ替えて自分の文にします。短い文を正確に言えることを目標にしましょう。
これだけは覚える
need / prepare / keep の3動詞と、emergency food・drinking water・go bag のコロケーションが核。命令文は動詞の原形で始め、will のあとも原形。food は基本は数えない名詞。種類を言うときは many kinds of food と表します(foods と複数にする言い方もありますが、中学では many kinds of food を覚えればOK)。
よくあるつまずき
water をwaters にしない(不可算)。must / will / can のあとは必ず動詞の原形。うっかり ing 形・三単現・過去形(playing / plays / played など)にしてしまわないように注意。many foods ではなく many kinds of food が自然。emergency は名詞ですが emergency food のように形容詞的にも使います。
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出典・最終更新
- 出典基盤:教科書(英語)の核となる手順と概念データに基づく整理。
- 編集方針:教科書頻出の解き方・コツを、段階的なステップに分け、つまずきポイントと核となるルールを併記しています。
- 最終更新:2026-06-27
