30秒でわかる定義
用語
胞子でふえる ── 雌株と雄株
シダと同じく胞子でふえますが、コケは雌株(めかぶ)と雄株(おかぶ)に分かれているものが多いのが特徴。雌株の上に胞子のうがついて、そこから胞子が出ます(ゼニゴケでは傘のような雌器托(めがさ)・雄器托(おがさ)としてよく観察でき、傘の内部にある雌器(造卵器)・雄器(造精器)が実際の生殖器官で、胞子のうは雌器托の下面にできます)。
教科書での使われ方
- 特徴3:ふえ方 胞子でふえる ── 雌株と雄株 シダと同じく胞子でふえますが、コケは 雌株(めかぶ)と雄株(おかぶ) に分かれているものが多いのが特徴。
関連
出典・最終更新
- 出典基盤:教科書(中学理科・理科)の核となる定義と、関連単元の用例から整理。
- 編集方針:中学生が「○○とは」と検索した時に短時間で意味と使われ方をつかめるよう、定義+用例+勘違い+テスト頻出をセットで提示しています。
- 最終更新:2026-09-06
