30秒でわかる定義
用語
国民が選挙で選ぶ議会を作るべきだという、政府への意見書
1874年1月、板垣退助(いたがき たいすけ)・後藤象二郎・江藤新平・副島種臣らが連名で政府に提出。「政府の権力は薩長に独占されている。国民が選挙で選ぶ議院(議会)を設けて、税を払う者がその使い道を決める権利を持たせるべきだ」という内容。自由民権運動の出発点とされる。
教科書での使われ方
- 用語:民撰議院設立建白書(みんせん ぎいん せつりつ けんぱくしょ) 国民が選挙で選ぶ議会を作るべきだという、政府への意見書 1874年1月、 板垣退助(いたがき たいすけ) ・後藤象二郎・江藤新平・副島種臣らが連名で政府に提出。
関連
出典・最終更新
- 出典基盤:教科書(中学社会・歴史)の核となる定義と、関連単元の用例から整理。
- 編集方針:中学生が「○○とは」と検索した時に短時間で意味と使われ方をつかめるよう、定義+用例+勘違い+テスト頻出をセットで提示しています。
- 最終更新:2026-06-27
