What疑問文 を解く・整理する5ステップ
各ステップをクリックすると詳しい説明と例が開きます。
ステップ 1:ステップ1: 聞きたいことが「Yes/No」か「具体的な内容」かを見分ける
まず質問の意味を確認します。「するか・しないか」だけを聞くなら Yes/No疑問文(Do you 〜?)、「何を」「何の〜」のように具体的な答えを求めるなら What疑問文を使います。日本語に「何」が入っていたらWhatを使うサインです。
ステップ 2:ステップ2: 「What do you + 動詞?」の基本形を作る
「あなたは何を〜しますか?」のときは What do you + 動詞? の形を使います。Yes/No疑問文 Do you 〜? の先頭にWhatを足すだけ。動詞のあとに目的語は置きません(その目的語の代わりがWhat)。動詞は原形のままにします。
ステップ 3:ステップ3: 範囲を絞るときは「What + 名詞 + do you + 動詞?」にする
「何のスポーツ?」「何の食べ物?」のように範囲を絞って聞きたいときは、Whatのすぐあとに sport / food / subject / color などの名詞を入れます。語順は What + 名詞 + do you + 動詞?。答え方は基本形と同じです。
ステップ 4:ステップ4: 一般動詞ならdo/does、be動詞ならis/areを選ぶ
(目的語をたずねるときは)Whatの後ろは普通の疑問文の語順です。一般動詞の文なら do / does、be動詞の文なら is / are を使います。主語が he / she / it など三人称単数のときは、do を does に変え、動詞は s をつけずに原形のままにします。be動詞の文では、Whatの後ろに動詞は続かず What + is/are + 主語? の形で完結します。
ステップ 5:ステップ5: 書きかえ問題は「Yes/No疑問文 → 聞きたい部分を消す → Whatを足す」の3手順で解く
下線部をたずねる疑問文に書きかえる問題は、機械的に3ステップで作れます。①まずYes/No疑問文にする → ②聞きたい部分(下線部)を取り去る(Do you play? のように目的語ごと消す) → ③先頭にWhatを置く。答えは具体的なもので答え、Yes/Noで返さないようにします。
これだけは覚える
型は文の種類で書き分ける。一般動詞文: What + do/does + 主語 + 動詞の原形 ...? / be動詞文: What + is/are + 主語 ...?。範囲を絞るときは What + 名詞 + do you + 動詞?。do/does を使うときは動詞を原形にする(be動詞文には当てはまらない)。答えはYes/Noではなく具体的な内容。
よくあるつまずき
①「What play you?」のようにdoを抜かす。②「What does he plays?」のようにdoesを使ったのに動詞にsをつける(doesを使ったら動詞は原形 playにする)。③ What do you play? に Yes, I do. と答える。④ 日本語の語順のまま英語にして主語と動詞の位置が崩れる。
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出典・最終更新
- 出典基盤:教科書(英語)の核となる手順と概念データに基づく整理。
- 編集方針:教科書頻出の解き方・コツを、段階的なステップに分け、つまずきポイントと核となるルールを併記しています。
- 最終更新:2026-06-27
