This is / Is this / What is を解く・整理する5ステップ
各ステップをクリックすると詳しい説明と例が開きます。
ステップ 1:ステップ1: 主語を見て be 動詞を決める
まず主語を確認し、対応する be 動詞を選びます。I → am、You → are、それ以外(this / that / he / she / it / 人名)→ is。this と that は近い/遠いで使い分けますが、どちらも 3 人称単数なので be 動詞は is です。
ステップ 2:ステップ2: 肯定文を「主語+is+名詞」の語順で作る
肯定文は 主語 + is + 名詞 の順に並べます。距離で this(近い)と that(遠い)を選び、その後ろに a / my / your などをつけた名詞を置きます。is を抜かないのが最重要。
ステップ 3:ステップ3: 否定文は is の後ろに not を入れる
否定文は is の直後に not を置くだけ。短縮形は isn't。注意点として、this is には短縮形がない(this's とは書かない)。that is → that's、he is → he's、she is → she's、it is → it's は使えます。
ステップ 4:ステップ4: 疑問文は Is を文頭に出す
疑問文は 主語と is を入れ替え、Is を先頭に置きます。答えるときは、this / that を it に置きかえて、Yes, it is. / No, it isn't. と返します。「Yes, this is.」と言わないのがポイント。
ステップ 5:ステップ5: What 疑問文は「What is + 主語?」の語順
「何?」とたずねるときは What is + 主語? の語順。What this is? のように主語と is を逆にしないこと。答えは It is + 名詞.(短縮 It's)で受けます。What is は What's と短縮できます。
これだけは覚える
I → am / You → are / それ以外 → is。this も that も主語なら is。否定は is not(isn't)、疑問は Is を先頭へ、答えは it で受ける。「何?」は What is + 主語?。
よくあるつまずき
is を抜かす(×This your pen.)、this is を this's と短縮してしまう、疑問文で What this is? と語順を逆にする、答えで Yes, this is. と言ってしまう(正しくは Yes, it is.)。
関連
出典・最終更新
- 出典基盤:教科書(英語)の核となる手順と概念データに基づく整理。
- 編集方針:教科書頻出の解き方・コツを、段階的なステップに分け、つまずきポイントと核となるルールを併記しています。
- 最終更新:2026-06-27
