was / were ── be動詞の過去形 を解く・整理する5ステップ
各ステップをクリックすると詳しい説明と例が開きます。
ステップ 1:ステップ1: 主語と時制を確認する
英文を作るとき、まず「だれが」「いつ」を確認します。文の意味より先に主語と時制をチェックし、過去のことなら be動詞は was / were のどちらかを選びます。一般動詞の過去形(played, went など)と混ぜないことが大切です。
ステップ 2:ステップ2: 主語の数で was と were を選ぶ
単数(1人・1つ)なら was、複数(2人以上)なら were を使います。I, he, she, it, Mark, the cat は was。we, they, the boys は were。ただしYou だけは単数でも複数でも were。ここを最初に固定すると迷いません。
ステップ 3:ステップ3: 否定文は was / were のうしろに not を置く
否定文は「was / were + not」の形にします。短縮形は wasn't / weren't。do / does / did は使いません(一般動詞ではないため)。be動詞のあとに not を入れるだけ、と覚えるとシンプルです。
ステップ 4:ステップ4: 疑問文は Was / Were を文の先頭に出す
疑問文は「Was / Were + 主語 + 〜?」の語順にします。文末は「?」。答えるときは Yes, 主語 + was/were. または No, 主語 + wasn't/weren't. を使います。主語に合わせて was / were を選ぶことを忘れずに。
ステップ 5:ステップ5: look + 形容詞の形に注意する
Lesson 8 では look + 形容詞(〜に見える)も登場します。look は一般動詞なので過去形は looked。look at + 名詞(〜を見る)とは意味が違うので、at があるかないかで区別します。
これだけは覚える
be動詞の過去形は was と were の2つだけ。I / he / she / it / 単数 → was、you / we / they / 複数 → were(You は常に were)。否定は was/were + not、疑問は Was/Were を文頭に出す。
よくあるつまずき
日本語の語順のまま作って主語と動詞の位置が崩れるのが最大のミス。You を was にしてしまう、一般動詞の過去形と混ぜて did was のように重ねる、疑問文で Was/Were を文頭に出し忘れる、なども注意。
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出典・最終更新
- 出典基盤:教科書(英語)の核となる手順と概念データに基づく整理。
- 編集方針:教科書頻出の解き方・コツを、段階的なステップに分け、つまずきポイントと核となるルールを併記しています。
- 最終更新:2026-06-27
