名詞の複数形と時刻・曜日 を解く・整理する5ステップ
各ステップをクリックすると詳しい説明と例が開きます。
ステップ 1:名詞の最後の文字を確認する
名詞の複数形を作るときは、まず単語の最後の文字がs, x, ch, shで終わるかどうかを確認します。
例題:bus, box, watch, dishはすべてs, x, ch, shで終わる単語。
ステップ 2:s,x,ch,shで終わるなら-esをつける
s, x, ch, shで終わる名詞には-esをつけます。それ以外はまず-sを検討します。
例題:bus→buses/box→boxes/watch→watches/dish→dishes
ステップ 3:yで終わる名詞はyの前が子音か母音かを確認する
yで終わる名詞は、yの前が子音ならyをiに変えて-es、yの前が母音ならそのまま-sにします。
例題:city(yの前がt=子音)→cities/day(yの前がa=母音)→days
ステップ 4:不規則変化の単語は形を丸ごと覚える
man/woman/child/footのような不規則変化の単語は、ルールではなく形を丸ごと覚えて使います。
例題:man→men/woman→women/child→children/foot→feet
ステップ 5:数えられない名詞と時刻・曜日の型を確認する
water, milk, moneyのような数えられない名詞は複数形にしません。someは肯定文、anyは疑問文・否定文で使い分けます。時刻はWhat time is it?、曜日はWhat day is it today?、日付はWhat's the date today?で確認します。
例題:What time is it? — It's seven o'clock./What day is it today? — It's Monday.
これだけは覚える
「s,x,ch,shは-es」「子音+yはy→i+es」「不規則は丸ごと」「数えられない名詞は複数形なし」「dayは曜日・dateは日付」の5点を一本の線で押さえます。
よくあるつまずき
s,x,ch,shで終わる名詞に-sだけをつけてしまう、子音+yで終わる名詞のyを消し忘れる、不規則変化にも規則の-sをつけてしまうの3つが頻出ミス。単語の最後の文字を先に確認する習慣で避けられます。
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出典・最終更新
- 出典基盤:教科書(英語)の核となる手順と概念データに基づく整理。
- 編集方針:教科書頻出の解き方・コツを、段階的なステップに分け、つまずきポイントと核となるルールを併記しています。
- 最終更新:2026-08-14
