この章で間違えやすい 3 パターン
誤答パターン 1
- ❌ よくある誤答:bus の複数形を、ふつうの名詞と同じ感覚で buss と書く
- 💡 ここがちがう:sで終わる単語にさらにsを続けると発音しにくいため、s, x, ch, shで終わる名詞には-esが必要になる。
- ✅ 正しい理解:buses(bus+es)。単語の最後の文字(s, x, ch, sh)を先に確認する。
誤答パターン 2
- ❌ よくある誤答:city の複数形を、yを残したまま citys と書く
- 💡 ここがちがう:day→daysのように-sだけでよい単語もあるため混同しやすいが、yの直前が子音(c, b など)ならy→iに変えて-esにする必要がある。
- ✅ 正しい理解:cities(yの前がt=子音)。day(yの前がa=母音)→daysと区別する。
誤答パターン 3
- ❌ よくある誤答:child の複数形を、ルールにあてはめて childs と書く
- 💡 ここがちがう:不規則変化は数が少ないため規則のパターンで処理したくなるが、man/woman/child/footのような基本語は形が大きく変わる不規則変化に属する。
- ✅ 正しい理解:children(man→men, foot→feetも同じ仲間)。不規則変化はルールではなく単語ごと丸ごと覚える。
なぜ間違えやすいのか
似た形のルールが4つ続けて出てくるため、単語の最後の文字や、yの前が子音か母音かを先に確認する手順が身についていない。
自分でチェック ── 診断問い
この章の核を1問で確認
Q. bus, city, childの複数形はそれぞれどんなルールで変化する?
やってみよう:bus, city, childの複数形を書き、それぞれどのパターンにあたるか説明しよう。
つまずいたらここに戻ろう
この章で詰まったら、次の前提知識に戻ると整理しやすくなります。
もっとくわしく
出典・最終更新
- 出典基盤:教科書準拠の誤答診断データ(中1英語)
- 編集方針:教科書の核となる事実を起こりやすい誤答から逆引きで整理し、戻り先と診断問いをセットで提示しています。
- 最終更新:2026-08-14
