Lesson 4 単語帳 My Summer Plans を解く・整理する5ステップ
各ステップをクリックすると詳しい説明と例が開きます。
ステップ 1:ステップ1: 語彙を「予定・行き先・活動・時」の4グループに分ける
教科書に出てくる語を、ばらばらに覚えず意味のまとまりで整理します。「予定」=plan, vacation, trip/「行き先」=Kyoto, Hawaii, beach, mountain, temple/「活動」=visit, enjoy, swim, play/「時」=summer, tomorrow, next week。同じ場面で一緒に使う語をセットにすると、文を作るときに引き出しやすくなります。
ステップ 2:ステップ2: be going to と want to は必ず「+動詞の原形」で覚える
予定を言う中心表現は be going to +動詞の原形、したいことは want to +動詞の原形 です。be を抜かないこと、to のあとは原形であることをセットで覚えます。単語カードにも「want to +原形」「be going to +原形」とパターンごと書き込みましょう。
ステップ 3:ステップ3: 不規則動詞は「原形 → 過去形」をペアで音読する
Lesson 4 では過去形(went, enjoyed)もよく出ます。不規則動詞はパターンが無いので、原形と過去形を声に出してペアで覚えます。go → went、see → saw、eat → ate、have → had、do → did。規則動詞(visit → visited、enjoy → enjoyed、play → played、study → studied)は -ed の付け方も一緒に確認します。
ステップ 4:ステップ4: 時を表す語句を文末に置いて自然な文にする
未来の予定なら tomorrow / next week / this summer、過去のことなら yesterday / last week / last year を文末に添えます。日本語は時の語を文の前に置きがちですが、英語では主語+動詞の骨組みを先に作り、時の語は最後に足すのが自然です。
ステップ 5:ステップ5: 短い英文を3回音読し、語を入れ替えて自分の文を作る
単語は意味だけで覚えるより、短い英文の中で使うほうが残ります。1回目は英語だけ、2回目は日本語の意味を確認、3回目は主語や名詞を入れ替えて自分の文にします。教科書のチャンク(I want to visit Kyoto. など)を土台にすると応用しやすいです。
これだけは覚える
予定の中心表現は be going to +動詞の原形 と want to +動詞の原形。過去のことは went, enjoyed など過去形で表す。時を表す語(tomorrow, this summer, yesterday)は文末に置く。単語は場面とセットで覚える。
よくあるつまずき
I going to go. のように be を抜かすのは誤り(I am going to go. が正解)。to swim の to を落とすのも禁物で、want to / be going to の後ろは必ず動詞の原形。また vacation(休暇)と trip(旅行)は意味が近いが別の語なので混同しないこと。
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出典・最終更新
- 出典基盤:教科書(英語)の核となる手順と概念データに基づく整理。
- 編集方針:教科書頻出の解き方・コツを、段階的なステップに分け、つまずきポイントと核となるルールを併記しています。
- 最終更新:2026-06-27
