Lesson 5 単語帳 Ms. Brown's Family を解く・整理する5ステップ
各ステップをクリックすると詳しい説明と例が開きます。
ステップ 1:ステップ1: 紹介の型を決める
まず最初の一文をThis is my ~. で作ります。近くにいる人を示す家族紹介の型です。my のあとにはfather, mother, brother, sister などの家族名を置きます。brother / sister は日本語の兄/弟・姉/妹のような上下を表しません。年齢関係を伝えたいときはolder / younger を前に置きます。
ステップ 2:ステップ2: 主語が he / she / 人名1人なら has と動詞+s を使う
主語がhe / she / 人名1人のときは、have ではなくhas を使います。一般動詞も lives, works, goes, watches, studies のように三単現の s をつけます。語尾が s, sh, ch, x, o のときは es(例: goes, watches, washes)、子音+y は y を i に変えて es(study → studies)です。
ステップ 3:ステップ3: be 動詞で性格や職業をつなぐ
性格や職業を表す語はbe 動詞の後ろに置きます。形は主語+is/am/are+形容詞・名詞。I は am、he / she / 人名1人 / it は is、you / we / they / 複数 は are を使います。形容詞は名詞の前にも置けます(a kind girl)が、紹介文では be の後ろが基本です。
ステップ 4:ステップ4: コロケーション(語のまとまり)で覚える
単語は1語ずつではなく、教科書本文で再利用しやすいまとまりで覚えます。my family / my older brother / has a dog / is good at cooking のようにセットで頭に入れると、すぐ文に組み込めます。頻度の副詞 often, usually, sometimes, never は一般動詞の前、be 動詞の後ろに置きます(例: She is always kind.)。
ステップ 5:ステップ5: 音読して主語や名詞を入れ替える
覚えた文は3回音読します。1回目は英語だけ、2回目は意味を確認、3回目は主語や名詞を入れ替えて自分の文にします。長い文より短い文を正確に言えることを優先しましょう。
これだけは覚える
主語が he / she / 人名1人なら動詞に s(または es)、have は has。家族紹介は This is my ~. から始め、性格は be 動詞の後ろ。語はチャンクで覚えて短文にする。
よくあるつまずき
She have a cat. は誤り。正しくは She has a cat.。father に a をつけない(所有は my father)。brother / sister だけでは上下が伝わらないので older / younger を補う。日本語の語順のまま英語を組み立てない。
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出典・最終更新
- 出典基盤:教科書(英語)の核となる手順と概念データに基づく整理。
- 編集方針:教科書頻出の解き方・コツを、段階的なステップに分け、つまずきポイントと核となるルールを併記しています。
- 最終更新:2026-06-27
