Lesson 9 単語帳 Emergency Food のテスト頻出 5 パターン
定期テスト・入試で実際によく出る型を、答え方のコツとセットで整理しました。
パターン1:防災語彙の和訳・英訳を問う
📝 典型的な出題例:次の日本語を英語にしなさい。(1) 地震 (2) 避難所 (3) 準備する (4) 未来 (5) 互いに/また、次の英語の意味を答えなさい。emergency, protect, useful, healthy, enough
✅ 答え方のコツ:意味だけでなくつづりを正確に書くことが大切です。手順は (1) 品詞を思い出す(earthquake=名詞、prepare=動詞) (2) つづりを区切って書く(earth+quake、shel+ter) (3) 例文の形で確認(go to a shelter)。発音と意味をセットで覚えると忘れにくいです。
🔑 押さえる用語:earthquake, shelter, prepare, future, each other
⚠️ ありがちなミス:earthquakeをearthquackと書く、shelterをshealterと書くなど、つづりミスで×になる答案が多いです。
パターン2:need / keep / prepare を使った英作文
📝 典型的な出題例:次の日本語を英語にしなさい。(1) 緊急時には水が必要です。 (2) 私たちは水を非常時のためにとっておきます。 (3) 私たちは非常食を準備するべきです。
✅ 答え方のコツ:防災英語の中心動詞はneed / keep / prepareです。手順は (1) 主語を決める(We など) (2) 動詞を選ぶ(必要→need、置いておく→keep、準備する→prepare) (3) 目的語を置く(water, emergency food)。We need water in an emergency. のように場面を表す前置詞句を最後に付け足します。(2)はWe keep water for an emergency.、(3)はshould+原形で We should prepare emergency food. となります。
🔑 押さえる用語:need, keep, prepare, emergency food, in an emergency
⚠️ ありがちなミス:(3)でshould preparingやshould to prepareと書いてしまう、主語のWeを落として動詞から始めてしまう(命令文と混同する)ミスが目立ちます。
パターン3:命令文と助動詞 can / must の形を問う
📝 典型的な出題例:( )内の語を正しい形にしなさい。(1) ( Keeps / Keep / To keep ) water at home. (2) You must ( bring / brings / to bring ) a flashlight. (3) Do not ( forget / forgets ) your go bag.
✅ 答え方のコツ:命令文は主語を省略して動詞の原形で始めるのがルールです。must / can の後ろも必ず原形になります。手順は (1) 主語が省略され動詞で始まる文は命令文と判断する (2) 助動詞(must / can / should)の後ろは三単現のsや-ing、toを取って原形にする (3) 否定の命令文はDo not+原形。Keep water at home. / You must bring a flashlight. / Do not forget your go bag. が正解の形です。
🔑 押さえる用語:命令文, 動詞の原形, must, can, Do not
⚠️ ありがちなミス:must bringsのように三単現のsを付ける、Keepsで始めてしまう、To keepのようにto不定詞にしてしまう間違いが頻出です。
パターン4:不可算名詞・コロケーションを問う
📝 典型的な出題例:誤りを正しなさい。(1) We need many waters. (2) I want many foods. また、( )に入る語を答えなさい。drinking ( ) / emergency ( ) / a go ( )。
✅ 答え方のコツ:water / food は不可算名詞寄りで、複数形のsを付けません。「たくさんの〜」と言いたいときはa lot of waterやmany kinds of foodを使います。コロケーションは教科書のかたまりで覚えます。手順は (1) 数えられるか確認 (2) sを取る (3) drinking water / emergency food / a go bag のセットで暗記。
🔑 押さえる用語:不可算名詞, water, food, drinking water, emergency food
⚠️ ありがちなミス:drinking watersのように複数形のsを付けてしまう、a emergency foodのように不要な冠詞を付けてしまうミスが多いです。
パターン5:未来表現 will / be going to を防災場面で使う
📝 典型的な出題例:( )に適する語を入れなさい。(1) 明日は雨が降るでしょう。It ( ) rain tomorrow. (2) I'm ( ) ( ) prepare a go bag. (3) この道は危険になるだろう。This road ( ) ( ) dangerous.
✅ 答え方のコツ:willは「その場で決めた予測・意志」、be going toは「すでに決めている予定」に使います。手順は (1) 主語に合わせてbe動詞を選ぶ(I am / He is / We are) (2) be going to の後ろは動詞の原形 (3) willの後ろも必ず原形。It will rain tomorrow. / I'm going to prepare a go bag. / This road will be dangerous. の形を覚えます。
🔑 押さえる用語:will, won't, be going to, 動詞の原形
⚠️ ありがちなミス:be going toの後ろをpreparingにする、will isのようにbe動詞を重ねるミスがよくあります。
テスト前の総仕上げ
テスト前は「短い英文の中で単語を使う」練習が一番効きます。need / keep / prepare を主役に、water・food・bag を入れ替えるだけでも得点源になります。命令文と助動詞の後ろは原形、water・foodは複数形にしないの2つは必ず確認してから提出しましょう。
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出典・最終更新
- 出典基盤:教科書(英語)Lesson 9周辺で扱われる語彙・表現と、定期テスト・入試の頻出傾向を踏まえた整理。
- 編集方針:中学定期テスト・入試の頻出パターンを、出題の型ごとに整理し、答え方のコツとよくあるミスをセットで提示しています。
- 最終更新:2026-07-07
