30秒でわかる定義
用語
ほ乳類(ほにゅうるい)
生活:陸上が中心。海生(クジラ・イルカ)、空を飛ぶ(コウモリ)もいる呼吸:肺呼吸(クジラも水面に出て肺で息をする)体表:毛(クジラもうぶ毛がある)体温:恒温子:母親の体内である程度育ってから生まれる(胎生)→ 母乳で育てる例:ヒト・イヌ・ウシ・クジラ・コウモリ
教科書での使われ方
- さらに5グループに分かれる: 魚類・両生類・は虫類・鳥類・ほ乳類 。
- グループ5 ほ乳類(ほにゅうるい) 生活 : 陸上 が中心。
- 観点 \ 種類 魚類 両生類 は虫類 鳥類 ほ乳類 生活場所 水中 子:水中 親:陸上 陸上 陸上 陸上 呼吸 えら 子:えら 親:肺+皮膚 肺 肺 肺 体表 うろこ 湿った皮膚 うろこ 羽毛 毛 体温 変温 変温 変温 恒温 恒温 ふえ方 卵生 (殻なし) 卵生 (殻なし) 卵生 (殻あり) 卵生 (殻あり) 胎生 右へ行くほど陸上適応が進化 / 卵の殻あり / 恒温 / 胎生 図1:脊椎動物5グループの比較表(5観点)
- 分類フローチャート まず体温を考える :恒温なら鳥類かほ乳類のどちらか。
この用語が登場する他の単元
関連
出典・最終更新
- 出典基盤:教科書(中学理科・理科)の核となる定義と、関連単元の用例から整理。
- 編集方針:中学生が「○○とは」と検索した時に短時間で意味と使われ方をつかめるよう、定義+用例+勘違い+テスト頻出をセットで提示しています。
- 最終更新:2026-06-27
