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中学生の学習ノート教科書をもう一段くわしく

振幅で決まる とは

中1理科(理科)の 「音の性質 ── 振動・速さ・大きさと高さ」 に登場する重要用語。教科書の核となる定義を中心に、用例・よくある勘違い・テストでの聞かれ方までまとめました。

30秒でわかる定義

用語
振幅で決まる
振幅(しんぷく)とは、振動の揺れ幅のこと。振幅が大きい → 大きな音、振幅が小さい → 小さな音。例:太鼓を強くたたくと革が大きくふるえて大きな音、弱くたたくと小さくふるえて小さな音。振幅の単位は長さ(cmやmなど)。よく聞くdB(デシベル)は音の大きさを表す別の単位で、振幅そのものの単位ではない。

教科書での使われ方

  • ①音の大きさ(強さ) 振幅で決まる 振幅 (しんぷく)とは、振動の揺れ幅のこと(単位は長さ)。
  • 音の3要素は波形のどこに表れる? A:大きい音 (振幅が大きい) ↑振幅大 B:小さい音 (振幅が小さい) ↓振幅小 C:高い音 (振動数が多い) →1秒に多く D:低い音 (振動数が少ない) →1秒に少なく E:音色のちがい (波の形がちがう) →ギザギザ 読み方 縦が大きい → 大きな音 振幅で決まる 横の波が細かい → 高い音 振動数(Hz)で決まる 波の形がギザギザ → 音色がちがう 楽器の種類で決まる 同じ高さ・同じ大きさでも、 波の形がちがえば別の音色。

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出典・最終更新

  • 出典基盤:教科書(中学理科・理科)の核となる定義と、関連単元の用例から整理。
  • 編集方針:中学生が「○○とは」と検索した時に短時間で意味と使われ方をつかめるよう、定義+用例+勘違い+テスト頻出をセットで提示しています。
  • 最終更新:2026-09-06