30秒でわかる定義
用語
地球の表面を作る板
地殻と上部マントルの一部がいっしょになった、厚さ約100kmの岩石の板。地球全体に十数枚あり、それぞれが1年に数cmという速さでゆっくり動いている(人の爪が伸びるくらいのスピード)。プレートが動くから、大地はじっとしていられず、地震や火山活動が起きる。
教科書での使われ方
- 用語:プレート 地球の表面を作る板 地殻と上部マントルの一部がいっしょになった、厚さ約100kmの岩石の板。
関連
出典・最終更新
- 出典基盤:教科書(中学理科・理科)の核となる定義と、関連単元の用例から整理。
- 編集方針:中学生が「○○とは」と検索した時に短時間で意味と使われ方をつかめるよう、定義+用例+勘違い+テスト頻出をセットで提示しています。
- 最終更新:2026-06-27
