この章で間違えやすい 3 パターン
誤答パターン 1
- ❌ よくある誤答:「Because I was tired.」のように、理由だけで文を終えてしまう
- 💡 ここがちがう:because のあとの理由だけで文が終わっていて、肝心の結果(早く寝た)が抜けている。because は理由を足す接続詞なので、必ず結果の文とセットにする必要がある。
- ✅ 正しい理解:becauseは理由を表す接続詞なので、必ず結果の文とセットにする。正しくは I went to bed early because I was tired.(私は疲れていたので早く寝た。)となる。
誤答パターン 2
- ❌ よくある誤答:「Because I was busy, so I could not call you.」のように、because と so を同じ文で重ねて使ってしまう
- 💡 ここがちがう:because と so を同じ文で重ねて使っている。どちらも理由と結果をつなぐので、両方使うと意味が二重になってしまう。どちらか一方だけを選ぶ。
- ✅ 正しい理解:because + 理由、または 理由 + so + 結果、のどちらか一方だけを使う。正しくは Because I was busy, I could not call you.(忙しかったので、あなたに電話できなかった。)となる。
誤答パターン 3
- ❌ よくある誤答:「I was late because missed the bus.」のように、because のあとの主語を落としてしまう
- 💡 ここがちがう:because のあとに主語 I が抜けている。because のあとには「主語+動詞」のそろった文を置くルールなので、動詞 missed の前に主語 I が必要。
- ✅ 正しい理解:becauseのあとには主語+動詞のそろった文を置く。正しくは I was late because I missed the bus.(バスに乗り遅れたので遅刻した。)となる。
なぜ間違えやすいのか
日本語の語順や訳語に引っ張られ、英語の形・時制・語順を確認できていない。
自分でチェック ── 診断問い
この章の核を1問で確認
Q. because / soの文では、主語・動詞・時制・語順のうち、どこを先に確認する?
やってみよう:because / soの表現を使って、肯定文・否定文・疑問文を1文ずつ作ろう。
つまずいたらここに戻ろう
この章で詰まったら、次の前提知識に戻ると整理しやすくなります。
もっとくわしく
出典・最終更新
- 出典基盤:教科書準拠の誤答診断データ(中2英語)
- 編集方針:教科書の核となる事実を起こりやすい誤答から逆引きで整理し、戻り先と診断問いをセットで提示しています。
- 最終更新:2026-06-26
