この章で間違えやすい 3 パターン
誤答パターン 1
- ❌ よくある誤答:「I will to open the window.」のように、will の後ろに to を入れてしまう
- 💡 ここがちがう:will の後ろには to を入れません。will のあとは必ず動詞の原形がきます。
- ✅ 正しい理解:willのすぐあとには動詞の原形を直接置く。正しくは I will open the window.(私は窓を開けるつもりだ。)となる。
誤答パターン 2
- ❌ よくある誤答:「I going to visit Kyoto next week.」のように、be going to の be を抜かしてしまう
- 💡 ここがちがう:be going to の be(ここでは am)を抜かしています。主語が I なので am が必要です。
- ✅ 正しい理解:be going toは主語に合わせたbe動詞と必ずセットで使う。正しくは I am going to visit Kyoto next week.(私は来週京都を訪れるつもりだ。)となる。
誤答パターン 3
- ❌ よくある誤答:「I will going to visit my friend tomorrow.」のように、will と be going to を重ねて使ってしまう
- 💡 ここがちがう:will と be going to を重ねて使っています。未来表現はどちらか1つだけを選びます。
- ✅ 正しい理解:未来を表す言い方はwillかbe going toのどちらか一方だけを使う。正しくは I am going to visit my friend tomorrow.(私は明日友達を訪ねるつもりだ。)となる。
なぜ間違えやすいのか
日本語の語順や訳語に引っ張られ、英語の形・時制・語順を確認できていない。
自分でチェック ── 診断問い
この章の核を1問で確認
Q. 未来表現・予定 単語帳の文では、主語・動詞・時制・語順のうち、どこを先に確認する?
やってみよう:未来表現・予定 単語帳の表現を使って、肯定文・否定文・疑問文を1文ずつ作ろう。
つまずいたらここに戻ろう
この章で詰まったら、次の前提知識に戻ると整理しやすくなります。
もっとくわしく
出典・最終更新
- 出典基盤:教科書準拠の誤答診断データ(中2英語)
- 編集方針:教科書の核となる事実を起こりやすい誤答から逆引きで整理し、戻り先と診断問いをセットで提示しています。
- 最終更新:2026-06-26
