この章で間違えやすい 3 パターン
誤答パターン 1
- ❌ よくある誤答:I know a person which can fix computers. のように、人を説明するのに which を使ってしまう
- 💡 ここがちがう:which はもの・動物を説明するときに使う関係代名詞。person のような人を説明するときは who を使う。
- ✅ 正しい理解:I know a person who can fix computers. のように、人を説明する関係代名詞は who を使う。
誤答パターン 2
- ❌ よくある誤答:the man who he lives near my house のように、who節の中にもう一つ主語 he を入れてしまう
- 💡 ここがちがう:who がそのまま主語の働きをしているので、he を加えると主語が二重になってしまう。
- ✅ 正しい理解:the man who lives near my house のように、who の後ろは動詞から始める(追加の主語は入れない)。
誤答パターン 3
- ❌ よくある誤答:people who is hard work のように、who節の動詞を単数扱いの is にしてしまう
- 💡 ここがちがう:people は複数として扱う語なので、who節の動詞も複数に合わせる。「一生けんめい働く」は is hard work ではなく、動詞 work を使って who work hard と続ける。
- ✅ 正しい理解:people who work hard のように、people を説明する who節は複数に合わせた動詞(work など)を使う。
なぜ間違えやすいのか
日本語の語順や訳語に引っ張られ、英語の形・時制・語順を確認できていない。
自分でチェック ── 診断問い
この章の核を1問で確認
Q. 関係代名詞 who 単語帳の文では、主語・動詞・時制・語順のうち、どこを先に確認する?
やってみよう:関係代名詞 who 単語帳の表現を使って、肯定文・否定文・疑問文を1文ずつ作ろう。
つまずいたらここに戻ろう
この章で詰まったら、次の前提知識に戻ると整理しやすくなります。
もっとくわしく
出典・最終更新
- 出典基盤:教科書準拠の誤答診断データ(中3英語)
- 編集方針:教科書の核となる事実を起こりやすい誤答から逆引きで整理し、戻り先と診断問いをセットで提示しています。
- 最終更新:2026-06-26
