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中3理科

中3理科の学習ロードマップ

中3理科は、イオン、運動とエネルギー、遺伝、地球と宇宙を扱います。抽象度が上がるため、モデル、グラフ、図を使って目に見えない現象を説明します。

この教科の進め方

理科は、用語を覚えたあとに「なぜそうなるか」を説明できるかで差が出ます。図、表、グラフ、実験条件に注目して読み進めます。

  1. イオンは、電荷、電離、電池、中和を粒子モデルで見る。
  2. 運動とエネルギーは、グラフと単位を対応させる。
  3. 遺伝は、親から子へ形質が伝わる規則を表で整理する。
  4. 天体は、地球の自転・公転と見かけの動きを分ける。
記事数

18記事。説明記事と問題集を章ごとに並べています。

先に見るところ

章の最初の記事で考え方をつかみ、問題集で使えるか確認します。

次につながるところ

高校理科につながる粒子・力・エネルギー・生命・地学の入口です。図やモデルで説明する力を残しておきます。

つまずきやすいポイント

  • イオン式を記号暗記にして、電荷の意味を忘れる。
  • 力と運動のグラフを、何を表す軸か確認せず読む。
  • 天体で、実際の動きと見かけの動きを混同する。

理科 ── 中3

18記事

イオン/運動とエネルギー/生命の連続性/地球と宇宙。

使い方

  • 最初から順番に読むだけでなく、学校で進んでいる章から開いても使えます。
  • 「わかったつもり」になりやすい単元は、章末問題集まで解いて確認してください。
  • 前提があやしいと感じたら、同じ教科の1つ前の章へ戻るのが近道です。