この教科の進め方
国語は、なんとなく読むだけでは点数が安定しません。文法は判定の根拠、読解は本文中の根拠を見つける練習として使います。
- 古典は、主語の省略や係り結びなど、古文特有の読み方に慣れる。
- 俳句は、季語、切れ字、情景と心情の関係を見る。
- 論説文は、主張、根拠、反論、具体例を分ける。
- 記述は、問いの条件に合わせて本文の言葉を使う。
記事数
11記事。説明記事と問題集を章ごとに並べています。
先に見るところ
章の最初の記事で考え方をつかみ、問題集で使えるか確認します。
次につながるところ
高校国語では、評論・古文・漢文がさらに深くなります。中3で根拠をもとに読む姿勢を完成させます。
つまずきやすいポイント
- 本文にない解釈を、自分の印象で書いてしまう。
- 古典で主語が変わる場所を見落とす。
- 記述で、理由を聞かれているのに内容説明だけを書く。
国語 ── 中3
11記事文学・古典・漢文の総合。
使い方
- 最初から順番に読むだけでなく、学校で進んでいる章から開いても使えます。
- 「わかったつもり」になりやすい単元は、章末問題集まで解いて確認してください。
- 前提があやしいと感じたら、同じ教科の1つ前の章へ戻るのが近道です。