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一般動詞 like, play の解き方/コツ

一般動詞は like, play, study など「動作・気持ち・状態」を表す動詞です。be動詞(am, are)とは別タイプで、否定文・疑問文では助っ人の do を使います。語順と「be動詞か一般動詞か」を最初に見分けるのがコツです。

一般動詞 like, play を解く・整理する5ステップ

各ステップをクリックすると詳しい説明と例が開きます。

ステップ 1:ステップ1: be動詞か一般動詞かを見分ける

まず文の動詞が be動詞(am, are, is)なのか、それ以外(like, play, study, watch, have など)なのかを最初に判別します。1つの文に動詞は1つだけなので、be動詞と一般動詞を重ねてはいけません。「I am play tennis.」のような形はNGです。

例題:I am a soccer fan.(be動詞)/ I like soccer.(一般動詞)── 同じ「〜です」でも英語のかたちは別物。
ステップ 2:ステップ2: 基本の語順で肯定文を作る

一般動詞の肯定文は 主語 + 動詞 + 目的語・場所・時 の語順で作ります。主語が I / You の現在形では、一般動詞はそのままの形(原形)で使います。日本語の語順ではなく、英語の語順で意味のまとまりを作るのがポイントです。

例題:I play tennis.(私はテニスをします)/ You like music.(あなたは音楽が好きです)/ I have a dog.(私は犬を飼っています)
ステップ 3:ステップ3: 否定文は do not / don't を動詞の前に置く

「〜しない」と言うときは、動詞の前に do not(短縮形 don't) を入れます。be動詞のように動詞の後ろに not を入れるのではありません。do を入れた時点で、後ろの動詞は原形のままで変化させません。

例題:I play tennis. → I don't play tennis.(私はテニスをしません)/ I don't plays tennis. はまちがい。
ステップ 4:ステップ4: 疑問文は Do を文頭に置く

「〜しますか?」とたずねるときは、Do を文の先頭に置き、動詞は原形のまま使います。答えるときは do をそのまま使い、Yes, I do. / No, I don't. と返します。Do you ...? の do は日本語には訳しません。

例題:You play tennis. → Do you play tennis?(あなたはテニスをしますか)── Yes, I do. / No, I don't.
ステップ 5:ステップ5: 型に当てはめて声に出す

説明を読むだけでは定着しません。主語・動詞・目的語を入れ替えながら、肯定・否定・疑問の3つの型を声に出して練習します。書きかえ問題では、まず「be動詞か一般動詞か」を確認してから手を動かすとミスが減ります。

例題:I play soccer. → I don't play soccer. → Do you play soccer? の3点セットで練習する。

これだけは覚える

一般動詞は be動詞以外すべてで、動作・気持ち・状態を表す。肯定文は 主語+動詞+目的語。否定文は do not(don't)+動詞の原形、疑問文は Do+主語+動詞の原形。応答は Yes, I do. / No, I don't.

よくあるつまずき

「I am play tennis.」のように be動詞と一般動詞を重ねてしまう。「I don't plays」のように don't の後ろにsを残す。「Are you like music?」のように一般動詞の疑問文を be動詞で始める。Do you ...? の do を「する」と訳そうとする。

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出典・最終更新

  • 出典基盤:教科書(英語)の核となる手順と概念データに基づく整理。
  • 編集方針:教科書頻出の解き方・コツを、段階的なステップに分け、つまずきポイントと核となるルールを併記しています。
  • 最終更新:2026-06-27