この章で間違えやすい 3 パターン
誤答パターン 1
- ❌ よくある誤答:「I am play tennis.」のように、be動詞と一般動詞を同じ文で重ねてしまうと答える
- 💡 ここがちがう:1つの文に動詞は1つだけ。playという一般動詞があるので、be動詞amは不要で、同じ文で重ねて使うことはできない。
- ✅ 正しい理解:一般動詞の文はI play tennis.のように、be動詞なしで主語のあとに動詞を置くだけでよい。
誤答パターン 2
- ❌ よくある誤答:「I don't plays soccer.」のように、don'tのあとの動詞に三単現のsを残してしまうと答える
- 💡 ここがちがう:don't(do not)を使った時点で、後ろの動詞は原形に戻す決まりがある。doが変化を引き受けるので、playsのsは不要になる。
- ✅ 正しい理解:一般動詞の否定文はdon'tのあとに動詞の原形を置く(I don't play soccer.)。
誤答パターン 3
- ❌ よくある誤答:「Are you like music?」のように、一般動詞の疑問文にbe動詞Areを使ってしまうと答える
- 💡 ここがちがう:likeは一般動詞なので、疑問文はbe動詞Areではなく、Doを文の先頭に置いて作る。like自体が動詞なので、be動詞を使うと動詞が2つになってしまう。
- ✅ 正しい理解:一般動詞の疑問文はDo/Doesを主語の前に置き、あとの一般動詞は原形のまま置く(Do you like music?)。
なぜ間違えやすいのか
日本語の語順や訳語に引っ張られ、英語の形・時制・語順を確認できていない。
自分でチェック ── 診断問い
この章の核を1問で確認
Q. 一般動詞 like, playの文では、主語・動詞・時制・語順のうち、どこを先に確認する?
やってみよう:一般動詞 like, playの表現を使って、肯定文・否定文・疑問文を1文ずつ作ろう。
つまずいたらここに戻ろう
この章で詰まったら、次の前提知識に戻ると整理しやすくなります。
もっとくわしく
出典・最終更新
- 出典基盤:教科書準拠の誤答診断データ(中1英語)
- 編集方針:教科書の核となる事実を起こりやすい誤答から逆引きで整理し、戻り先と診断問いをセットで提示しています。
- 最終更新:2026-06-26
