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過去形(規則動詞・不規則動詞)の解き方/コツ

「〜した」と過去のことを言うときは、動詞を過去形に変えるのがルール。多くの動詞は-edをつけるだけだけど、go → went のように形がガラッと変わる不規則動詞もある。Lesson 4 の肯定文を、4ステップで安全に作るコツを整理するよ。

過去形入門 を解く・整理する4ステップ

各ステップをクリックすると詳しい説明と例が開きます。

ステップ 1:ステップ1: 文の「時」を先に見つける

英作文や穴うめでまず確認するのは、いつの話か。文中に yesterday・last 〜・〜 ago があれば過去のサイン。意味を訳す前に時を決めれば、動詞を過去形にすべきかが一発で判断できる。日本語の「〜した」「〜だった」も過去のしるし。

例題:I (play) soccer yesterday. → yesterday があるので過去形 played。答え:I played soccer yesterday.
ステップ 2:ステップ2: 規則動詞か不規則動詞かを見分ける

動詞を過去形にするとき、まず規則動詞(-ed をつける)か不規則動詞(形が変わる)かを確認する。go, see, eat, have, get, make, take, come, do など、日常でよく使う動詞ほど不規則。迷ったら不規則動詞リストを思い出すクセをつけよう。

例題:play → played(規則) / go → went(不規則) / study → studied(規則) / see → saw(不規則)。
ステップ 3:ステップ3: 規則動詞は「-ed の4パターン」で形を決める

規則動詞は4つのパターンで-edのつけ方が決まる。①普通はそのまま -ed(play→played)、②eで終わる語は-dだけ(like→liked)、③子音+yはyをiに変えて-ed(study→studied)、④短い母音+子音は子音を重ねて-ed(stop→stopped)。語尾を見るクセをつけよう。

例題:watch → watched(①)/ use → used(②)/ try → tried(③)/ plan → planned(④)。
ステップ 4:ステップ4: 主語+過去形の語順で文を組み立てる

肯定文は主語 + 過去形 + 目的語などの語順。過去形は主語がだれでも同じ形なので、三単現の s をつけないのがポイント。日本語の語順に引っぱられず、「だれが → どうした → 何を・どこで・いつ」の順で英語の骨組みを作る。

例題:彼女は京都へ行った。→ She went to Kyoto.(He went / They went も同じ went)。私たちは祭りを楽しんだ。→ We enjoyed the festival.

これだけは覚える

過去のサイン(yesterday・last 〜・〜 ago)を先に見る→規則なら-ed の4パターン、不規則なら形ごと暗記→主語がだれでも過去形は同じ形。He plays とちがい、He played に s はつかない。

よくあるつまずき

①日本語の語順のまま並べて主語・動詞の位置が崩れる。②時を見ずに動詞を原形・三単現・過去形のどれにするか決める。③ go を goed にしてしまう(正:went)。④過去形に三単現の s をつける(×playeds)。

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出典・最終更新

  • 出典基盤:教科書(英語)の核となる手順と概念データに基づく整理。
  • 編集方針:教科書頻出の解き方・コツを、段階的なステップに分け、つまずきポイントと核となるルールを併記しています。
  • 最終更新:2026-06-27