Lesson 8 単語帳 Discover Japan を解く・整理する5ステップ
各ステップをクリックすると詳しい説明と例が開きます。
ステップ 1:ステップ1: 単語を「場面」ごとにまとめる
単語を品詞だけで覚えるのではなく、使う場面でグループ化します。この単元なら「日本文化」「天気」「動作・過去進行形」「気持ち」「乗り物・場所」の5つ。場面が同じ語は一緒に文を作りやすいので、まとめて覚えると引き出しやすくなります。
ステップ 2:ステップ2: 名詞は「数と冠詞」、動詞は「時制」と一緒に覚える
名詞は a / an / the や複数形(leaf → leaves)まで合わせて記憶します。動詞は 原形と ing 形、過去進行形(was/were + ing 形)で使う形までセットで覚えるのがコツ。形容詞は be 動詞のあとか 名詞の前どちらに置くかも一緒に確認しましょう。
ステップ 3:ステップ3: 文型のテンプレートに当てはめる
日本紹介の文は型を決めると作りやすくなります。You can + 動詞の原形 + in 場所. / There is / are ~. / Japan has ~. / Please visit ~. の4つを覚え、主語・目的語・場所だけを入れ替えて練習します。
ステップ 4:ステップ4: コロケーション(語のまとまり)で覚える
教科書の本文に出てくる語の組み合わせごと覚えると、英作文がぐっと楽になります。動詞と名詞をいつもセットで覚えるのがポイントで、たとえば visit と Japan は「日本を訪れる」という意味で一緒に出てくることが多く、ひとかたまりで覚えると意味も語順も同時に身につきます。1語ずつバラバラに覚えず、発音も声に出して確認しましょう。
ステップ 5:ステップ5: 音読 → 入れ替え → 自分の文の3ステップで定着
ミニ例文を 3回口に出して練習します。1回目は声に出して音読、2回目は主語や目的語を入れ替えて言う、3回目は自分のことに置き換えて話します。気持ちを表す形容詞(excited / surprised / tired など)は I was ~. や look + 形容詞(She looked tired. など)の形で口に出すと使えるようになります。
これだけは覚える
場面でまとめる・型に当てはめる・コロケーションで覚えるの3点が中心。日本紹介は You can ~ / There is(are) ~ / Japan has ~ / Please visit ~。気持ちや天気は It was ~. / I was ~. の形で口に出して練習します。
よくあるつまずき
There are a temple. のように単数・複数を合わせ忘れる誤りに注意。正しくは There is a temple.(1つのとき)または There are temples.(2つ以上のとき)と直します。Japanese food を Japan food と言わない。前置詞は in Kyoto / at a station。「見る」の使い分けは see(自然に目に入る・観光する:see a temple)/ look at(じっと見る:look at this picture)/ watch(動くものを見続ける:watch a baseball game)の3語で整理すると混乱しません。
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出典・最終更新
- 出典基盤:教科書(英語)の核となる手順と概念データに基づく整理。
- 編集方針:教科書頻出の解き方・コツを、段階的なステップに分け、つまずきポイントと核となるルールを併記しています。
- 最終更新:2026-06-27
